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2007年08月28日
今日から読み始める本



注文したBookwormsが届くのに数日かかるので
先にこの本を読むことにした。
[ 投稿者:チェリ at 17:13 | 読んだ本 ]

『The President's Murderer』 5243


出版社/ Oxford
シリーズ名 /Bookworms 1
種類 /Graded Readers
ジャンル /Mistery
総ページ(総分)数/ 25
総単語数/ 5243

[ 投稿者:チェリ at 16:49 | 読んだ本 ]

2007年08月26日
『ONE-WAY TICKET』 5533



OXFORD BOOKWORMS LIBRARY の LEVEL1。だから子供向けの内容かな・・・なんて思ってたら大間違いだった。列車の旅にまつわる短篇が三つ。大人でも十分に楽しめる内容、というか、すっごく面白かった!! びっくり。レベル1、侮れない。辞書は全くひかなくていい単語レベルなわけだけど、こんなに面白く読めるんなら、単語の難易度と本の面白さは比例しないんだろうなぁって思う。



stage1 5533words
[ 投稿者:チェリ at 23:20 | 読んだ本 ]

バリデーション・セミナーに参加
以前から気になっていた「バリデーション」のセミナーに参加してきた。一日のセミナーで10500円するから、ちょっと躊躇したんだけど(笑)、バリデーション創始者のNaomi Feilさんが来日するという滅多にない機会だから・・・と思って代金支払ってきた。

東京会場は定員に達していて、会場は熱気むんむんだった。みんな意欲に溢れている感じで、私は介助者として、久々に刺激を受けた気がした。

バリデーション・・・講義内容は置いといて。
だって書き表せないから(笑)

Naomiさんの著書は一応読んで行ったのだけど、やっぱり実際に自分が体験してみないと分からないことばかり。書物を通して知ったバリデーションはすごいけど、実際に講義を聴いたり体感したりして得たインスピレーションはもっとすごかった。セミナー前半でワーカーコースを受講したお二方が「衝撃をうけた」と言っていたが、あれは誇張ではないと分かる。

日々認知症高齢者と接していると、毎回「これでいいのかな、これで良かったのかな」と迷う場面が多々出てくる。バリデーションのやり方を知っていれば、そういう場面でうろたえることはないし、なによりもお年寄りが安心できるのが良い。

「利用者に嘘はつかないようにしよう」と決めて、自分なりに実践してきたつもりだったが、今回セミナーに参加して、自分のやり方が少し間違っていたことに気付いた。それだけでも大きな収穫。

新宿は遠かったけど^^;、行って良かった。
[ 投稿者:チェリ at 22:59 | 日記 | コメント(0) ]