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☆ きまぐれ写真館 ☆ photo by cherico



大きく飛ぶ。

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2007年03月28日
情報収集 @東京ビッグサイト
東京ビッグサイトで開催中の『シニアライフエキスポ』に
行ってきました。事業所から、というわけではなくて 個人名で(勝手に)申込みました。

↓エキスポ詳細
http://www.seniorexpo.jp/ja/index.html


一番の目的は、午後1時から始まるイベントセミナー。
http://www.seniorexpo.jp/ja/event/index.html



  認知症は改善できる!?「介護から自立へ」
    〜驚異の認知症改善プログラム "ゲーゴルセラピー"〜


↑これです。しっかり話を聞いてきました。


これまでデイサービスやレクでやる運動って どのくらい効果的なの?!と疑問でしたが 、このセミナーに参加して、疑問がちょっと解けてきたかな。 私は認知症の人たちに身体機能改善してもらいたいと 思っているので参考になりました。 この「ゲーゴルセラピー」は家庭でも行えるし 高齢者だけではなくて、脳性まひ等の子供にも効果的だそう。


↓ゲーゴルセラピー公式サイト
http://www.gagoltherapy.com/index.html



その他、パンフレット等もたくさんいただいてきました〜^^;
重かった。 これから広げてみるところ。 役立ちそうなものがあったら、仕事場に持っていこうかな。

「シニアライフ」と言うだけあって、多方面の企業が 出展していましたが、その中に移住生活に関するブースが ありました。フィリピンだそうですよ。パンフレットだけ いただいてきました。
フィリピンか〜。英語使えるし暖かそうだし、いいかも(笑)  老後移住計画、候補地がまた一つ増えるかも?!^^
[ 投稿者:チェリ at 09:00 | 日記 | コメント(0) ]

2007年03月27日
介護現場と日本語
介護の仕事と日本語、深く関わるとしたら敬語を含めた待遇表現ぐらいかしら?と思っていました。ら、大間違いでした。ケアプランに沿った介護記録や、ご家族に見ていただくための個別ケアノートに書く文章。この中に最近気になる表現があります・・・。

それは

「〜させて頂く」 という表現。


いわば、ご入居者は(ご家族を含めて)お客様であるので、文章にすると えらくその辺を気遣った?表現が目立ちます。

ご様子を見させて頂く、37度ありましたのでクーリングさせて頂く、体を動かして頂く、外出して歩いて頂く・・・。

あれにもこれにも万能選手みたいに使われているので、かえって丁寧な印象が薄れる気も。^^; 多用しているから、文字情報として不用な感じもする・・・気にしすぎ?(笑)

クーリングいたしました、ご自分の力で立てるようにする、みたいな よりフツーの表現じゃダメ?

「召し上がって頂く」というのも、丁寧な雰囲気と半強制的な雰囲気が混じっているような・・・。

「ご入居者様」って、「ご入居者」「入居者様」じゃダメ?

「娘様」はまだしも、「子供様」って変じゃない?^^;


いろいろいろいろ〜な表現があって面白い・・・けど、自分が使うとなると、一瞬ペンを持つ手が止まります(笑) 私はまだケアノートに記入するぐらいの仕事しか無いですけど、この先ちょっと気が重いです^^;
[ 投稿者:チェリ at 14:49 | 日記 | コメント(5) ]

2007年03月26日
フレンドリーじゃない・・・(-_-;
今日は利用者さんの通院介助。
医院専用駐車場が無いとのことで、駅周辺の
パーキングを利用することに。

おぉ?!
コインパーキングって、助手席降りたところに
ガッチャン!!ってやつ(車止め)が出てくるのね!!^^;
どうやって降りろと?
ガッチャン起動するまで二分!
利用者さんに急いで降りてもらって移動!^^;

はぁ〜〜〜。。。


朝9時前。
通勤通学者が多い時間帯・・・。
当然のことながら、車椅子を押して歩くのは一苦労。

なかには
「ジャマよ」
ってな感じでドンとぶつかって歩くひとも居る。

横断歩道の青信号は短い。

ひょえー(@_@;



歩道は凸凹で、前輪がひっかかったり(進まん^^;)

歩いてたら工事中で引き返そうかと思ったり。
(でも工事現場のオジチャンが手助けしてくれたよ!)

医院に着いたら着いたで、身動きとれないエレベーターが。
2階に着いたら狭い(短い)エントランスが・・・
おまけに傾斜ついててドアが開けられん^^;


待合室も肩身が狭い。
だって待合室が狭いんだもんね・・・。

朝イチで行ったにも関わらず6人待ち。


終わった。
「処方薬局に行ってくださいね」

ふぃ〜〜〜!疲れた!!


今日は次々に困難?がやってきて大変でした・・・。
でも利用者さんの
「お世話さま!」
の一声で報われたよ。
(認知症進んでるから、分かっておっしゃったのか不明だけど)笑

正午前、無事帰ホーム。
ほっ。




(おわり)
[ 投稿者:チェリ at 20:05 | 日記 | コメント(0) ]

2007年03月24日
人はぼけて神様に近づいていく。(本書・帯より)




グループホーム(GH)に勤め始めて間もない頃は、"認知症"に戸惑ったものです。利用者さんたちに翻弄され、どう対処したら良いのか迷って・・・。最近になって ようやく自分なりの寄り添い方が見えてきた感じです。

正直言うと、いま勤めているGHは、私が想像していたものとは少しギャップがあります。要介護度の重い利用者さんがけっこう多いし利用者さんたちのやりたいように、暮らしたいように、というよりは、やはりスタッフ側のスケジュールに合わせて時間が進んでいるような気がします。



「どこも同じよ」

あるスタッフがそう言いました。
あぁ。それが社会の現状なのだなぁ・・・。


もっと人間くさい場所かと思っていたのだけど。この本に出てくるGHみたいに。残念ながら、現在の介護保険システムの下では、介助者の理想を掲げるのは無理なのかもしれないですね・・・。


これまで私の周辺は「認知症」とは無縁な人ばかりでしたので今回の就職先が、ある意味、認知症との初めての出会いでした。


「大変でしょう?」

私の仕事内容を知って、たいていの人がそう言ってくれます。確かに大変。でも、本人はそれほど大変とは思っていないです(今のところは週2だし)笑

むしろ興味深い対象となってます。
今後も介護の仕事に携わるなら、認知症のジジちゃんババちゃんたちに寄り添いたいです。


もしGH(グループホーム)に興味を持たれた方がいらっしゃったら、ぜひこの本をお勧めします。認知症のお年寄りたちが、GHでどのように暮らしているのか、スタッフとの関わりはどんな感じなのか、スタッフはどんな思いで働いているのか・・・そういう人間模様が垣間見れると思います。

私の場合は、理想と現実のギャップにがっくりきてた時にこの本と出合い、救われました。読んでみて良かった。やっぱりGHで頑張ってみよう!という気になります。
[ 投稿者:チェリ at 09:45 | 読んだ本 | コメント(0) ]