
三椏の花が満開である。
庭には二株の三椏があり。
一株は赤、もう一株は白である。
赤の方が花としては華やかであるが今日は白を公開。
県西部では三椏を栽培しているところがあるそうだ。
今頃はさぞ花盛りだろうと思う。
整然と直線的に植えられた三椏は壮観だろうと想像する。
昔はおそらく山の中にランダムに生えていたではなかろうか。
今の山の中にも時々見かける。
生えている密度は昔と今でどう変わっているのだろうか。
今と同じように疎らだったものを生産の能率を上げるために密植したのかも知れない。
あるらしい三椏畑をアクティブには探していない。
三椏畑の近所ではニュースになっているのかもしれないがココまでは届いていない。
和紙を生産している組合に問い合わせるのも一つの方法かもしれないと思う。
あるいは新聞社に問い合わせるという手はどうか。
つつじの開花時期についてはよくニュースになっている。
三椏の開花時期についてもニュースになっている可能性もある。
一株の三椏と大群の三椏と
また、整列している三椏と自由に距離を取っている三椏と
どれに興味をもてるだろうか。
どれが一番美しいかということではなく。
ただ、目に見える形にあるのはモネの家の庭にある二株の三椏のみ。




