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2007年02月06日
実生のマキの木が生えてきた。
0702010016a.JPG

この地にまきの木を植えて約7年目
毎年マキの実を生らせていた。
そのうちの一個が芽を出してきた。
どの年の実から芽が出てきたのかはわからない。
一番古いものから芽を出してきたと考えると
この大きさで6年から7年ぐらいは経っている。
草花だと数週間でこの大きさになるがマキは遅い。
毎年マキの実は数十個なるが数年間で芽を出したものは1本。
実生のマキの母木の樹齢は不明である。
樹齢のわかっている他のマキから推測すると60年を超えている。
それでも太さは5センチぐらい、高さは3メートルぐらいである。
まきの木は成長が遅い。
遅いということは木質が充実しているということであり、
腐朽に強い。
昔は井戸のつるべのさおや回りの囲いによく使われていた。
また、成長が遅いことから大きなマキの木は
「この木は太いから何百年。お宅は古くからいるね。」と
「お家」の古さを競う象徴としても重宝がられたと聞く。
このマキの木は和風の庭には合いそうだが
イングリッシュガーデンなどには不向きかもしれない。
まきの木を重宝しない人たちも増えてきた。
まきの木を切ってしまおうという人たちも居る。
秋篠宮家の悠仁様のお印は高野槙であり、優雅である。
このイヌマキは高野槙とは異なってやや荒々しい。
野にはこのスタイルが似合っていると思う。
モネの家の庭の実生のマキの木は大きく育つであろうか。

<お知らせ>
モネの家は2月21日から月23日の間 インテック大阪において、中小企業基盤整備機構が主催する中小企業総合展に出展します。
入場無料。色々特徴のある製品を300社が出展します。
ブース「D-02」に高床式住宅「モネの家」の模型を出展します。
    http://sougouten.smrj.go.jp/
[ 投稿者:monethouse at 08:54 | ガーデニング | コメント(1) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
えっ?!
かってに生えてきたんですか?
投稿者: まゆ at 2007-12-04 16:15:18

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