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2007年04月27日
ピンクの渦流に想う。
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ピンク色の椿の花が咲いた。
このピンク色の椿の花は長々と咲き続ける。
咲き始めが何時だったのか忘れてしまった。
2月だったとすれば2ヶ月咲き続けている。
まだ蕾はたくさんあるのでこれからもこのピンクの椿は咲き続けるだろう。
昨年はこんなに長く咲いていただろうか。
暖冬と春先の冷え込んだのが影響しているのかと考える。
時々思い出したようにピンクの花を見せてくれるのはうれしい。
全開したばかりという花はピンク色が透き通ったように見える。
時間が起つと透明感が薄れ、実体感がましてくる。
花が充実してくるというのか老いるというのか。
花びらの先端から茶色実を帯びてくる。
花は一つ終われば次の花が咲いて長い期間椿の花を楽しめるが
個々の花一輪については花の命は短い。
花一輪を観察してみると数十枚の花びらが重なり合って一つの花を形成している。
並び方は外から中心へ向かってらせん状に並んでいるというべきか
中心から外へ向かってらせん状に広がっているというべきか。
花びらは数えた花では60枚。
5枚が一組のなっているようだ。
12組が少しずつ不規則に角度を変えて重なっている。
真ん中には象牙色のとがったものがある。
これも時間が経てば花びらになっていくのか、
それともこれがおしべめしべなのか分からない。
赤い椿であれば真ん中におしべめしべがあってその奥に甘い蜜がある。
小鳥たちがやってきて蜜を吸う。
時には残酷に人間が花を取って吸うこともある。
ピンクの椿の花はどのような仕組みで種を作るのか花を見ただけでは分からない。

[ 投稿者:monethouse at 09:36 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年04月26日
カラスのエンドウ花が咲く
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カラスのエンドウの花があちらこちらで咲いている。
紫色のカラスのエンドウの花が咲いている。
もう花が終わって莢ができているカラスのエンドウもある。
カラスのエンドウの花は一斉に咲くのではないようだ。
カラスのエンドウの花は長い期間に少しずつ咲いていく。
花が咲く時期をずらせることで一定の期間内にできる種は少ないが
生き残りの確率を高めているといえる。
いつでも種を生産し続けている。
カラスのエンドウは弱い植物だと思う。
まだ、他の植物が出てこない早春から花を咲かせて春中花を咲かせている。
他の植物が出てくると枯れていなくなってしまう。
カラスのエンドウは他の植物が進出してこない期間帯を狙って花を咲かせている。
これはカラスのエンドウの見事な生存戦略かもしれない。
場所を選ぶ、時間を選ぶなどして勝てるところで勝つ、あるいは適するところで生存する。
中小零細企業にとっては生き残り戦略策定のヒントになる。
新分野進出を考える場合も強い競合がいるところへ不用意に進出してはいけない。
競合のないところ、あっても弱いところへ進出する。
新しい市場では他の強豪が進出してくる前に成果を収めてさっさと退出する。
一攫千金を目指すのではなく小さな成果を長い期間にわたって得られる仕組みを作る。
などなど、カラスのエンドウを見て反省することは多い。
カラスのエンドウはモネの家の庭で生存競争を繰り広げている。
モネの家は日本経済、地方経済の中で立ち上がれなくて悪戦苦闘している。
[ 投稿者:monethouse at 09:28 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月25日
ハナミズキが咲き始めた。
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ハナミズキの花がぽつぽつと咲き始めた。
庭木のハナミズキの中の一本に花が咲いた。
今年のハナミズキの魁である。
街路樹として植えられているハナミズキの開花はもう少し先のようだ
街路樹がのハナミズキが一斉に咲くと通りが明るくなる。
例年四月末から五月初めに咲いているようだ。
連休中に咲くのか楽しみである。
庭にあるハナミズキは赤が入っているものと白とがある。
ハナミズキは普通に水をやっておれば育てるのは簡単なようだ。
乾燥しないところでは放任でも今のところは順調に育っている。
街路樹として植えられたもので枯れているものを見ることがある。
植樹されてから根が活着するまでの間に水分が不足したのかもしれない。
新しく植樹された街路樹で一昨年、昨年と順調に花を咲かせていた。
今のところは枯れることなく無事に育っているようだ。
今年はどんな花を咲かせるのか楽しみである。
商工会議所の方たちが音頭を取って市の花として定着してきた。
モネの家の庭にハナミズキがあるのも街路樹のハナミズキの美しさに惹かれたため。
[ 投稿者:monethouse at 09:27 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月23日
濃紫色のチューリップを見ましたか
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濃紫色のチューリップが咲いた。
濃紫色のチューリップははじめて見る。
濃紫色のチューリップができる世の中になったのか
濃紫色のチューリップを作り出した人はすごい。
このチューリップの色は濃い紫でつやがある。
からすの羽の色と同じである。
遠くで見れば黒く見えるが近づいて見ると紫色である。
こんなチューリップが一輪ぽつんとあるのは異様である。
華やかさがない。沸き立つものがない。という印象を受ける。
珍しいものではある。
これをここに持ち込んだ人の深層心理はどんなものなのか。
この花を作り出した人はどのような気持ちで品種改良してきたのであろうか。
花に集う虫たちはチューリップといえば赤、黄、ピンク、白ではなかったか。
この濃紫色のチューリップに虫たちは集うのであろうか。
虫たちが集まらなければこの濃紫色のチューリップはどうなるのだろうか。
この濃紫色のチューリップは人の手によって作り出されて
人の手によって増えていくことができる。
自然に営みだけでこの濃紫色のチューリップができることはあるのだろうか。
チューリップは赤と黄色に限るというかたくなな心の持ち主にとっては
この濃紫色のチューリップは異端である。衝撃である。
そうはいうもののこれを作り出した人はこの色が自慢であり、
生きる糧となっているのであろう。
また、少なくとも一人、この濃紫色のチューリップに興味を示して、
モネの家の庭に持ち込んだものがいる。
社会全体ではかなりの数の人々がこの濃紫色のチューリップの周りに集まっていることと想像できる。
この濃紫色のチューリップを排除はしないがやはりチューリップは赤と黄色に限る。
[ 投稿者:monethouse at 09:26 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月21日
アジュガが一株
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アジュガの花が咲いた。
アジュガは別名十二単とも言われているそうだ。
アジュガよりも十二単と呼ぶ方が日本らしく奥ゆかしい感じがすると思うが
種苗店の名札にはアジュガと書かれている。
アジュガという名前には味がある(ない)とだじゃやれてみる。
アジュガはたくさんの花の集まりでできている。
これかたらたくさんの種子が飛び出してどんどん増えていくことだろう。
近所では庭中に広がっているお宅がある。
管理がたいへんだろうと思うが庭中がアジュガの青紫で覆われているところも壮観である。
アジュガは育ちやすい花のようで栽培管理で特に気をつけることはなさそうだ。
ほぼ放任でどんどん増えていく。
思わぬところから生えてくるので育てることよりも
むしろいかにして間引きをしていくかの方がたいへんだと思う。
アジュガの花を楽しむには大量の株が並ぶ平面で楽しむか
鉢植えにして一株だけをじっくり育て鑑賞するか。
アジュガはどちらの楽しみ方も可能である。
一株を机の片隅におけばアイデアのヒントになるか空想への入り口になる。
昔の人は十二単と呼んでいた。
花の種類が少ない時代には珍重されていたに違いない。
庭で育てて楽しんだのか鉢植えで楽しんだのか。
貴族の間で広まったのか庶民の間で広まったのか。
アジュガは広く一般に広まってはいなかったようだ。
小さい頃は回りにアジュガはなかったように思う。
そして、モネの家の庭にも近年やっと入ってきた。
[ 投稿者:monethouse at 09:11 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月20日
薄紫に藤の花が咲いた
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藤の花が今年はたくさん咲いた。
去年の藤の花は数えるほどの房しかできなかったが今年は多い。
藤の花は咲き始めてからわずかの間に全開になった。
藤の花は面白い咲き方をする。
藤の花は咲いてから暫らくの間楽しめる。
花の房についていいる一つ一つの花が上から順番に咲いて下りてくる。
一番下の花が咲いて凋むまで花を楽しめる。
花が終わると莢に入った種ができる。
種の入った莢はかなり大きくて子供のちょうど良い遊び道具になる。
昔の子供ははこれ使って遊んだものだ。遊び方は?
藤の花は一房一房を楽しむのと枝全体、木全体を楽しむのとがある。
木全体を眺めると花に奥行きができる。
この奥行きが藤の花に奥ゆかしさを与えている。
近くのお寺には数百年を経た藤の木がある。
枝の長さも十メートルを超えていると思われる。
花の房の長さも1メートル近くになるようだ。
もうそろそろ花盛りを迎える頃である。
車で行くと駐車場に苦労する。
以前は列車で行って駅から徒歩でお寺まで行った。
駅から同じ方向へ行く人で道は混雑していたが
この花見客を目当てに藤餅なども売られていた。
藤色をした羽二重餅というというようなもの。
花見のみやげ物としては結構珍重されていた。
このお寺の藤を駐車場の算段をしながら見に行くべきか
モネの家の庭の若木の藤の花を見て済ませるか。
お寺とモネの家の庭とでは雰囲気が格段に異なるので思案する。
[ 投稿者:monethouse at 09:39 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(1) ]

2007年04月19日
赤いエンドウの花が咲いた
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赤いエンドウの花が咲いた
昨年種をまいておいたエンドウの花が咲いた。
花が咲くまでにかなりの時間がかかるようだ。
芽が出てから蔓が一気に成長するまでにはかなり時間がかかったが
50センチぐらいからは一気に伸びた。
どうもSの字を、上を右に下を左に引っ張ったような成長曲線そのままのような気がする。
はじめは緩やかで途中は急速にそして後は緩やかになって最後には止まってしまう。
今このエンドウは急激に立ち上がったところにいるようだ。
この時期の花は生気に満ち溢れている。
エンドウの花は何かの動物の形に似ているように思えて
小さい頃はこの花を摘んで色々と想像をめぐらせたものだ。
象さんに似ていると思ったのかウサギさんに似ていると思ったのか
それともネズミさんだったか。
赤い豌豆の花を見ると他愛もないことで楽しんでたなと懐古する。
今では赤い花は絹さやに違いない。
早く莢ができないかな、柔らかい絹さやはどう食べるのが一番かなと考えている。
ん、ちょうちょがいない。
昔は、豌豆の花にはちょうちょがセットになっていたように思う。
今年はちょうちょの出だしが遅いのか、それともこの付近では住めなくなったのか。
豌豆の花の咲く時期が早かったのか。どうしたのだろう。
モネの家の庭は昆虫にとっては住みやすいところと思っていたが勘違いだったか。
もうしばらく赤いエンドウの花とちょうちょの関係を観察してみよう。
[ 投稿者:monethouse at 09:29 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月18日
防犯のしつけ
防犯のしつけは重要だと思う。
防犯のしつけがなされているのではないかと思う出来事のあった。
普段は行かない隣のご町内へ出かけたとき、
ちょうど小学校の下校時間であった。
ウィンドブレーカに眼鏡、花粉よけのマスクをしていたので
服装はかなり怪しげであったと思う。
新1年生ではないかと思われる女の子が「こんにちは」と声を掛けてくれた。
山道などでは行き会ったとき見知らぬ同士でも「こんにちは」と声を掛け合うのがマナーらしいが街中で見知らぬ同士が声を掛け合うことはなかったのでびっくりした。
考えてみれば人に合えば挨拶をするのが昔からの習慣である。
大都会などで生活をして帰ってくると昔の習慣をどこかに置き忘れてきていた。
人口が少ない地域ではほぼ校区内の生徒の顔は地域の人は大体覚えており、
あれはどこそこの子、上には誰と誰、下には誰と誰と知られていたようだ。
それがうっとうしいという人もいる。
反面、見知らぬ人が来るとすぐ分かるものだ。
この女の子は地域のものと見て挨拶をしてくれたのか
それとも学校なり家庭で防犯上のしつけとして、道で見知らぬ人と出会えば、とりあえず「こんにちは」と挨拶をして通り過ぎることと教えているのだろうか。
モネの家の庭では特に考えていないが。
[ 投稿者:monethouse at 08:59 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年04月17日
宮崎県の東国原知事が
宮崎県の東国原知事が定例記者会見で記者の方々に「定例記者会見は必要ですか。」と質問されたとか、「あなた方の知りたいことと県民の知りたいこととは違うのではないか。」などと発言されたという報道があった。ブログのアクセスが少ないものにとっては知りたいと言って集まっていただける方たちがおられるのはのはほんとうにもったいないことだと思う。
昔、佐藤栄作という方が内閣総理大臣を辞められる少し前の記者会見の席でテレビでの報道を要求されたという話を聞いたことがあった。そのときのテレビに映った記者会見だったのか、のちの報道番組を見たのか、特集記事を読んだのか忘れてしまったが。情報を発信する、伝える人、受け取る人の考え方がそれぞれに異なるので政治のリーダーが国民一人ひとりあるいは県民一人ひとりに真情を伝えるのはまことにたいへんなことだと思う。
情報を受け取る側としては、「こんな報道があった。」、「それでほんとうのところはどうなんだろう。」と考える。
モネの家の情報を伝える場合には、「これを伝えたいのだが受け取り手はどう受け取ってくれるのか。」と考える。しかし、モネの家の情報を伝える場合には、読んでもらう、見てもれう前にどうやって手にとってもらうかに多くの努力を要している。
[ 投稿者:monethouse at 09:44 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(3) ]

2007年04月16日
黄色い小花
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黄色の小さな花が庭の至る所に顔を出している。
直径1センチほどの花。
年がら年中途切れることなく黄色い花を咲かせている。
花が終わると綿毛のようなものができている。
この花はちょっと前までは真冬には少し花を控えていたようだったが
昨年あたりから夏と冬とを問わず咲いている。
気が付けば庭中にネットワークを張り巡らしているようだ。
最初は小さくて黄色い花という印象であったが
いまでは黄色い花のじゅうたんで他の花を圧倒してしまうかもしれないという不安がある。
目立たぬようそして着実に地歩を固めていき
気が付いたときには不動の地位を築いているというのは
一見弱者だが実は強者のひそかな戦略かも知れない。
小さい花は一つの花を咲かせるのに必要なエネルギーは少なくて済む。
花を大きく見せたいときには花の数を増やして大きく見せる。
土地が痩せているところでは少ない数の花を咲かせ、
肥沃な土地では多数の花を咲かせる。
一つ一つの花には無数の種ができてそれが更に広がっていく。
暑さにも寒さにも強く、少しぐらいの乾燥にも強そうだ。
この花は日本の在来種ではなさそうだ。
昔はこんな花を見たことはなかった。
ところで今近くの堤防には菜の花らしきものが花盛りである。
種類は分からないが十字花科植物の黄色い花が咲いている。
猛烈な勢いで広がっている。
黄色い花が堤防の斜面を覆っている様は綺麗だと思うが
昔にはなかった光景のように思う。
なたねの花なら種を取って油を様々に利用するとも考えられる。
誰かが油を採る目的で空いている地面を有効活用しているのだろうか。
モネの家の庭には黄色の小さな花はあるがまだ菜の花は押し寄せていない。
[ 投稿者:monethouse at 09:23 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]