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2007年05月30日
バラ色の薔薇が咲いた
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ノースポールを背景に薔薇が咲いた。
いわゆるバラ色
薔薇には色々の色があるが最初はこの色
次に赤。
近頃はブルーの薔薇があるらしい。
薔薇はバラ色がよい。夢がある。

突然ですが
モネの家は暫らく旅に出ます。
長い間ありがとうございました。
[ 投稿者:monethouse at 08:50 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月28日
アルペンブルーが咲いた
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アルペンブルーは花びらが5枚のブルーの花である。
アルペンブルーは初夏の花でこれが咲くといよいよ夏に入る。
アルペンブルーはよく増える花である。
放っておくとあっという間にアルペンブルーで覆いつくされる。
モネの家の庭のアルペンブルーはまだ小勢力だが油断は禁物
[ 投稿者:monethouse at 09:11 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月25日
オリーブの花が咲いた
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オリーブの花が咲いた
白い小さな花である。
モネの家の庭にもオリーブの実ができるか
[ 投稿者:monethouse at 08:48 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月23日
白地に赤、アマリリス開花
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アマリリスの花が咲いた。
白地に赤、直径15センチ以上の大きな花が咲いた。
アマリリスは気温が暖かくなってから急に成長し一気に花を咲かせる。
この成長の仕方はアマリリスが他の花々と違うところ
アマリリスは大きな球根に貯えた栄養で花を咲かせる。
アマリリスの花を次の年にも咲かせるためには
今年の花が終わってからの手入れが大切だ。
近年は水耕栽培用のアマリリスの球根が千円前後で売られている。
アマリリスの球根はクリスマスの頃から売られているが
春になってからがお買い得のようだ。
時々売れ残ったアマリリスの球根の中に掘り出し物があったりする。
種苗店は処分価格で出しているところもある。
但し、ほしい品種のアマリリスがあれば早めに買っておくに越したことはない。
水耕栽培用のアマリリスの球根を花が終わった後、土に植えても来年咲くことがある。
アマリリスは日の光が強いところよりも少し日陰になるところが良いのかもしれない。
木陰に植えられたアマリリスは気の付かないうちに咲いていることがある。
アマリリスの花が満開になってから見つけると宝物を見つけた感じである。
アマリリスの花は大きい、アルペンブルーの何百個分であろうか。
今までに見たアマリリスの花は赤いのと白地に赤の筋が入ったもの、白いもの。
モネの家の庭のアマリリスは白地に赤の筋が入ったもの。
[ 投稿者:monethouse at 09:18 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月21日
ブルースターが咲いた。
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ブルースターが咲いた。
数ヶ月ぶりである。
花の色がやや淡いブルーなのであまり派手さはない。
緑の木陰にそっと咲いているので時々気が付く。
そのときには近寄ってしっかりと眺める。
ブルーの花びらが五つあって星の形に見える。
花の花びらの数は三、四、五、六、その他とあるようだ。
四枚、五枚、六枚をよく見かける。
菜の花は四枚、ブルースターは五枚。
360度を割り切れる数になっているようだ。
花びらが7枚の花や13枚の花ないだろうと思うがどうだろう。
四葉のクローバーがあるからひょっとするとひょっとしているかもしれない。
割り切れないものがあったとしても自然のすること。
花センターのブルースターの花の色はしっかりしているが
モネの家の庭のブルースターの花の色は淡い。
品種によるものか栽培条件によるものか
栽培条件で変わるものなら色々試してみるのも面白そうだ。
[ 投稿者:monethouse at 09:35 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月18日
藤の花は終わりにけり
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藤の花が咲いたと騒いでいたのは何時のことだったか。
花はもう散ってしまって小さな莢ができている。
これが十センチほどの大きさに育つ。
中には種がいくつか含まれている。
品種改良するにはこの種が必要であろうが
花を楽しむためだけであれば一株か二株の藤の木があれば良い。
この藤の莢は花が終わった後の藤の余韻として冬まで眺めることができる。
人類としては藤の莢はとりあえず眺めるだけの価値を見出しているが
近年は流行のバイオマスなどに使えないかと思うが
生産量は極めて少なそうだ。
淑物としての種子の生産効率も稲や大豆などと比べるとかなり小さい。
これではバイオマス燃料などの原料としても期待できない。
乗用車1台で年間1万キロメートルをリッター当り16キロメートル走ると仮定すると
使うガソリンは625リットルとなる。
リッター130円なら81,250円
比重を0.85としてガソリンの重量を求めると531.25kgとなる。
豆などからその重量の半分の燃料が取れるならば1,062.5kgの豆があれば乗用車を1年間走らせることができると考えるの素人考えの極致だろうか。
1, 062.5kgの豆を得るために大豆なら4反(4000㎡)程度要ることになる。
藤の莢からはとてもそれほど大量の種子を取ることはできない。
藤の種からバイオ燃料はモネの家の庭の空想物語。
[ 投稿者:monethouse at 09:25 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月16日
田のあぜに野蒜の種が
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田植えから一月近くが経つ
田んぼの稲はしっかりと根付いて大きくなり始めた。
そんな田んぼを見ていると伸びるが目に入った。
田という装置は米の生産に非常に強力に貢献しているが
他の植物たちにとっても都合のいいこともあるらしい。
この野蒜は大きい。
丈は高いし茎も太い。できた種もしっかりと大きい。
野蒜は畑地でよく見かける。それは痩せて痛々しいほどであるが、
田のあぜに育つ野蒜は人間で言うと朝青龍のようなものといえるか
とにかく大きい。
田園地帯の人々にとって、野蒜は山菜ではなく単なる雑草。
稲作に特に悪さをするわけでもなく役に立っているわけでもなさそうだ。
イチゴにニラ、ナスに大麦、きゅうりに落花生を混色すると虫が来ないらしいが、
野蒜があることによって何かの害虫が稲に寄ってこないということがあれば良いのだが。
田のあぜは色々なことに有効利用されている。
あぜの最大の理由は水漏れを防ぐことである。
近年はトラクターに巨大な独楽を横倒しにしたようなものであぜを短時間で効率よくつけているところがある。しかし、これも使い方を熟知していないと全く役に立っていない。下地の草を刈ったり、枯れ草を除去して下地を整えた上にあぜをつけなければあぜの上面だけ残って肝心の漏水防止を担う部分が崩れ落ち、ざる状態になりかねない。
昔のあぜは鋤簾というものを使って人力で丁寧に仕上げていた。時々モグラが直径5センチほどの穴を開け、水を漏らしたが、通常の状態では水を漏らすことはなかった。
このあぜに農家は大豆、小豆、サトイモなどを植えて抑草、あぜの補強、生産性の向上などを図っていた。また、彼岸花が適当に自生していて飢饉時の荒蕪作物といわれていた。
ひょっとすると野蒜も飢饉時の荒蕪作物としてあぜに導入されていたのかもしれない。
地域が異なると農業の方法にも違いはある。
モネの家の庭にはこんな大きな野蒜は育っていない。
[ 投稿者:monethouse at 09:44 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月14日
桑の実はまだ若い
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桑の実が大きくなってきた。
桑の実は小さな実がいくつも集まって一つの実を作っているようだ。
もう半月ほど経てば熟した実がができるであろう。
赤色から濃い紫色に変わればよく熟している。
桑の種類にも色々あるようで小さな実、大きな実が成る品種がある。
大きな実は食べやすそうであるが以前食べた実は甘さが足りなかった。
品種によるものか土地の肥沃さ加減によるものかはわからなかった。
この桑の実は甘さを追及した桑の品種のようだ。
今は実に棘のようなものがついているがよく熟すと目立たなくなる。
実を作っている小さな一粒一粒が膨らんでその中に隠れてしまうか
花が何時咲いていたのか気が付かなかった。
あまり目立たない花を咲かせているようだ。
気が付くとポッコリと実がついている。
種子が十分成長するまでは目立たぬようひっそりとしている。
野山でも実が赤く熟して緑色の葉っぱのスキマから見えるようになって桑があると気づく。
このことは桑の生き方かもしれない。
モネの家の庭の桑の実はまもなく自己主張をする。
[ 投稿者:monethouse at 09:32 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月11日
楚々と庭石菖(ニワセキショウ)咲く
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ニワセキショウの花が咲いた。
庭中にポツポツと咲いている。
アヤメ科の植物だそうだ。
五弁の花びらがついている。
色は薄紫から濃い紫まであるようだ。
モネの家の庭では薄紫のが咲いている。
花が終わるとぽつんと小さな実ができる。
これからまた来年芽が出て花が咲くのであろう。
ニワセキショウは回りと仲良く暮らしているらしく
大きな花が終わった後であるとか
まだ他の花が進出していない痩せ地などによく生えている。
増え方もあまり強力ではなさそうだ。
ぐい飲み程度の大きさの鉢に一株植えて机の片隅に置くと部屋が和む。
小さな花は小さな花で楽しめる。
楚々と咲く庭石菖(ニワセキショウ)はモネの家の庭の初夏の風物詩
[ 投稿者:monethouse at 09:06 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2007年05月09日
シランが花盛り
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立夏を過ぎた。夏に入った。
昨日は真夏日を迎えた地域もあった。
夏の到来が早くなったように思う。
今度のサミットでは2050年までに温室効果ガスの排出を半減するという提案をするそうだ。2020年までに温室効果ガスの排出を減少傾向にする必要があるらしい。
成功すると温暖化傾向は産業革命ごろの2度上昇程度に収まるそうだ。
2050年はあと43年。長いようでもあっという間に来てしまう。
シランが花盛りであるが花盛りの時期が少し早くなるだけで済むかもしれない。
[ 投稿者:monethouse at 09:16 | ガーデニング | コメント(0) | トラックバック(1) ]