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★☆★ アマゾン活用術 ★☆★

ステップ1『Amazonへ行こう』


「Amazon/アマゾン」と言うサイトを御存知ない方は少ないかも知れません。
ほとんどの方が「日本最大級のネット上の書店」と答えられると思います。

もちろん、答えられなくても恥ずかしいことではありませんよ。今日はじめて知ったそれも一つの収穫です。

ところで皆さんは「Amazon」を利用したことはあるでしょうか?
普段から頻繁に活用している方にとってはこの「アマゾン徹底活用術指南」の冒頭部分は当たり前の知識だと思います。

このサイトでは「Amazon」で買い物をしたことがない。
「Amazon」を開いたこともないと言うビギナーを対象に話を進めて行くつもりです。

次第に高度な活用術について述べて行くつもりなので、しばらく我慢してください。

それでは、まず、下の「Amazonへ行く」をクリックして見てください。

『Amazonへ行く』

別ウインドウが開き「amazon.co.jp」のページが表示されました。
これが、「Amazon」のトップページです。

ページの上部を見るとたくさんのタプが並んでいますね。
「ようこそ」「マイストア」「本」「洋書」「エレクトロニクス」・・・

amazon1

上の図のようにタブが並び、右端の「マーケット・プレイス」まで続いています。

耳なれない用語もありますが、「本」や「DVD」などのページを選択するタブだと言うことは想像できると思います。
「ようこそ」に色がついているのはここがトップベ−ジだと言うことです。

さて、まず初めに「本」のタブをクリックして見ましょう。
「和書」に関するページが開きました。上のタブは「本」のところに色がついていますね。
ページを開いたからと言ってすぐに買い物をしなければならない訳ではないので心配はいりません。
「ミュージック」や「ゲーム」など興味のあるページをどんどん開いて見ましょう。

まだ、具体的な商品にたどり着いてはいませんが、とりあえず「Amazon」にアクセスすることはできました。
さらに詳しい活用法はステップ2以降でお話ししましょう。



ステップ2『商品を検索する』


ステップ1でとりあえず「Amazon」にアクセスし、各カテゴリを探検してみました。
特別、怖いものでも難しいものでもないことがわかったと思います。

「ステップ2」では膨大な商品を扱うアマゾンの中から目的の商品を探し出す方法をマスターしましよう。

「商品検索」の方法は何種類もあり、状況に応じた使い分けの方法を知ると、とても便利です。
たとえば、見たい(買いたい)商品の著者や作品名が明らかな場合と「ゴルフのルールに関する本」とか「和菓子に関する本」などおおまかなテーマしか定まっていない時とでは「検索」の方法も自ずから違って来ます。

まず、ここでは具体的な著者名、作品名が分かっている場合の「検索」方法を試してみましょう。

ステップ1の要領で「Amazon」にアクセスします。下の「Amazonに行く」をクリックするとおなじみのトップページが開きました。

『Amazonへ行く』

このページの左側の上の方には下の図のようなサーチボックスがありますね。
アマゾン3

「検索」と言っても難しいことではありません。
一例として「宮沢賢治」の「銀河鉄道の夜」を検索してみます。 サーチボックスの空欄に「宮沢賢治」と入力してください。もちろん作品名でもかまいません。
あとは入力欄の右にある「GO!」のボタンをクリックするだけです。
これで「宮沢賢治」の作品の一覧ページが表示されたでしょう?
ただし、この方法ですと「本」だけではなく「ビデオ」や「DVD」「CD」なども同時に表示されていますね。
「本」だけを探したい時はサーチボックスの「すべての商品」と言う文字の右にある上下の「▲▼」をクリックして見てください。
「和書」「洋書」「エレクトロニクス」・・・などの項目が表示されるはずです。その中から「和書」を選択した後「GO!」
今度は「宮沢賢治」の「本」だけが表示されたはずです。

「本」のみを「検索」する方法はもう一つあります。
ステップ1で学んだ方法でトップページの上部にある「本」のタブをクリックするのです。これで「和書」のページに飛びました。
ここにもトップページのものと似たサーチボックスがありますね。
使い方は先ほどと同じです。「和書」のコーナーのサーチボックスなので「本」のみの一覧表が表示されるはずですから、実験してみてください。

とりあえず、たったこれだけで「宮沢賢治」の作品の一覧表にたどりつきました。
あとは、目的の「銀河鉄道の夜」を見つけ、タイトルか本の画像をクリックするだけです。
どうですか?個別の商品のページに到着しましたか?

作者やタイトルが分かっているなら「本」でも「CD」や「DVD」でも手順は同じです。
自分の好きな作家やアーチストの作品をどんどん検索して、検索の基本テクニックに慣れてください。

この検索法のほかに「漠然としたテーマの本」を検索したり、「関連する作品」を調べるにはどうしたら良いのでしょう?

残念ながら、ここで全て詳しく説明するスペースがありません。より高度な検索テクニックはおいおい日記に書き、ここからリンクできるようにして行きますので参考にしてください。

ステップ3では、いよいよ「Amazon」での買い物の仕方について述べたいと思っています。



ステップ3『ショッピングに挑戦する』


ステップ2では自分の読みたい本や聴きたいCDを検索する基本の技をマスターしました。
もう「Amazon」のサイト内を自由自在に探検できるはず。

さて、このステップ3ではいよいよ実際のショッピングにチャレンジして見ましょう。
と、言っても買いたい商品がなければ仕様がないので、あくまで模擬的に「買い物」の流れを体験してみるだけです。最後に「注文を確定」しなければ買ったことにはならないので心配は要りません。

なお、実際に買いたい商品がある方はショッピングしてみるのも良いでしょう。
ただ、ここで二つ大切な情報をお話ししておきます。

【ヒント1】「Amazon」での買い物は1500円以上で送料が無料になるのです。つまり、800円の商品二つを二回に分けて買うと二度分の送料がかかりますが、二つまとめて買うと代金の1600円だけで送料は不要なのです。極力、1500円以上になるようにまとめ買いをした方が得だと言うことを覚えておいてください。

【ヒント2】「Amazon」での支払い方法は「クレジットカード」「代金引換」「Amazonギフト券の利用」の三種類があります。「ギフト券」については別の機会にお話しするとして、今は「クレジット」と「代引」を比較して見ましょう。「代引」には「代引手数料」260円(05年3月現在)が別途かかるのです。「クレジットカード」をお持ちの方はそれを利用した方が良いでしょう。

実際に買うか、模擬体験だけにするかを決めたら、早速、試して見ましょう。
例によって「Amazonへ行く」をクリックです。

『Amazonへ行く』

まず、ステップ2で学んだ方法で買いたい商品、または、模擬実験に使う手頃な商品を検索して個別の商品のページを開いてください。
「個別の商品のページ」の右側上部には次のようなボタンがあるはずです。
カート

この「ショッピングカートに入れる」と言うボタンをクリックしてください。
このボタンを押したからと言って買う契約をしたことにはなりなせんから安心してください。
「ショッピングカート」と言う名前の通り、スーパーの買い物カゴと一緒です。「やっぱり、いらない」と思ったらすぐに削除できますから心配しないでください。

ボタンをクリックすると「ショッピングカート」の中身が表示されたページに切り替わります。
買いたい商品がそれだけなら「レジに進む」と言うボタンをクリックすれば良いし、他にも買いたいものがあれば上部の「ようこそ」や「本」のタブをクリックして再び商品検索をすれば良いのです。
また、カートに入れた商品を「削除」したい時は「カートの商品を変更する」と言うボタンをクリックします。画面が変わって、現在カートに入っている商品の一覧表が出ます。要らない商品の部分の「削除」のボタンを押せば・・・カートの中からその商品が消えたはずです。

ショッピングに慣れるためにあれこれ入れたり出したり実験してみてください。

どうですか、カートに入れたり、出したり、本当にスーパーでの買い物と同じでしょう?カートの中身がこれで良いとなったら、いよいよ「レジに進む」のボタンをクリックしてください。
(1500円以上がお得と言うルールを忘れずに)

パスワード

このような画面に変わったはずです。ここからは画面の指示通りで良いのですが、それでは不親切なので簡単に説明しながら進んで行きましょう。
まず、Eメールアドレスの欄にあなたのメールアドレスを入力し、「初めて利用します」のラジオボタンが選択されていることを確認しましょう。
「Amazon」で初めて買い物をするあなたはパスワードを持っていません。(これからそれを決めるのです)ですから下のパスワードの欄には何も書かないでください。
アドレスが間違いなければ「サインイン」のボタンをクリックです。

パスワード2

画面が変わりました。
パスワードを登録していない初心者には上の部分は関係ありません。「名前」から下の欄を記入します。
「名前」は実名、フルネームです。「フリガナ」の欄は全角のカタカナで姓と名の間にスペースを入れずに記入します。
Eメールアドレスを二度入力するのは、確認の為です。アドレスが間違っていると「Amazon」からの連絡メールが届かなくなってしまいますからね。
最後に「パスワード」です。ここには自分の好きなパスワードを入れて良いのですが、二つ注意しなければならないことがあります。
第一に他人に知られない言葉にすること。これから、住所、電話番号、人によってはクレジットのナンバーなど重要な個人情報を入力するのでパスワードは銀行の暗証番号と同じように他人に知られてはならないものです。
第二は、自分自身が忘れないパスワードにすること。これも銀行の暗証番号と同じですね。
パスワードは入力しても黒い点で表示されるので、間違えないように。これも確認のために二度入力します。

ここに記入したメールアドレスとパスワードが二度目の買い物からは必要になります。これをアカウントと言います。
全部、記入したら「アカウントを新規登録する」のボタンをクリックしましょう。

住所

また、画面が変わりました。ここでは商品のお届け先の住所、氏名などを入力します。
難しいことはないですね。郵便番号や電話番号は半角数字で、都道府県は▼▲をクリックして選択します。
住所は20文字を越える場合のみ住所1、2に分けて書きます。 20文字以内なら住所2は空欄のままです。
会社名は商品を自宅ではなく会社などに送って欲しい時だけ入力します。自宅で良いなら空欄です。

記入もれがないか確認して「次に進む」をクリック。

クレジット

ここで「支払い方法」を選択します。
クレジットカードを利用される方はラジオボタンを押して黒くし、カードの種類を選択します。そして、カードの番号と有効期限、名義人を間違えないように入力してください。
クレジットカードの情報を登録して安全だろうか?と心配される方もおられるでしょう。しかし、「Amazon」のセキュリティは堅牢です。その点については別の機会に述べたいと思います。

「代金引換」を選ぶ方はラジオボタンをクリックしてください。
「代金引換」とは商品を届けてくれた宅配便の業者に代金を支払う方法です。直接、受け取らなければなりませんし、手数料がかかります。出来ればクレジットで決済した方が良いでしょう。
「Amazonギフト券」については別の機会に。

支払い方法を入力したら「次ぎに進む」をクリックします。

さて、色々、記入することがあって大変でしたが、ここが最終確認のページです。
先程、カートに入れた商品や金額などの情報が表示されているはずです。

本当に買い物をするつもりで頑張って来られた方は、内容を確認し、これで良ければ「注文を確定する」のボタンをクリックします。これでショッピングの契約は成立しました。
買った方には後ほど「Amazon」から内容確認のメールが届くことになっています。

買う気はなく、あくまで模擬実験だった方はこのページの一番下にある「Amazon.co.jpホームへ戻る」をクリックしてください。見なれたトップページに戻れます。
もちろん、買い物はしていないので代金を請求されるようなことはないので安心してください。

実際にショッピングして見たにせよ、実験だったにせよ、「 Amazon」での買い物の流れは理解できたことと思います。

ちょっと、面倒だったかも知れませんが、二度目の買い物からはずっと楽です。
メールアドレスとパスワードを入力してサインインするだけで、既に登録した「住所」や「クレジット番号」を入力する手間が省けるのです。

このステップ3までで「商品を検索して買う」と言う基本はマスターできました。
今後は、もう少し応用的なテクニックについて述べて行きたいと思います。

2005年03月21日
ご挨拶
私は普段、アマゾンを利用して本やCD、DVDを購入しています。アマゾンには商品の購入のほかに「マーケット・プレイス」と言って中古の商品を出品して売り買いする機能などもあります。
慣れて来るととても面白く役に立つサイトです。
ですが、インターネットで買い物はしたことがないし、なんだか怖いと思っている方もいることと思います。
このサイトではアマゾンの基礎の基礎から解説し、ネットショッピングにまず一度挑戦して見ること。
そして、それに慣れたらもっと高度な機能を使いこなすことを目標に話をすすめて行こうと思っています。
多忙のため、毎日の更新は無理かも知れませんが、できるだけ分かりやすく、役に立つ情報を書いて行くつもりですのでよろしくお願いします。
[ 投稿者:ラグタイム at 23:14 | はじめに | コメント(0) | トラックバック(1) ]