読売オンライン発報道の記事を読んで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000211-yom-spo
私の見解も書いておきます。
調教師会が主張していた「出馬投票後の再検査」を
JRAが「今になってようやく」認めた形での開催決定のようです。
それならば、「馬インフルエンザ陽性陰性混交レースの開催防止」
すなわち、
「レース強行開催による感染の更なる拡大防止」については
馬の健康を第一とする調教師会の強い要望に
JRAがようやく折れた形での開催となる見込みですね。
この形での開催ならば、調教師会の総意と同様
私も開催を認めていいと想います。
現状とりうるゲートイン前の最大の公正フェアが
同時に担保されるからです。
逆に言うと「出馬投票後の再検査」なしでの開催であれば
いつも通りの売上貢献に寄与するつもりは、私にはありません。
※正確を期して書くと、私は今週の開催に賛成でも反対でもありゃしません。
私も主催者JRAの一員ではなく、
単なる外野の一日本競馬ファンにしか過ぎない。
賭博場の開催・中止は胴元主催者が決定することであり
我々外野が決することではない。
しかし、その賭博場への参加・不参加の決定は
個人各々の自由と責任による判断です。
次元の違う話を一緒くたにしていても、議論はなりたちえません。
ごく当然のことですが。
競馬予想には様々なファクターが絡みます。
出走予定・調教・当日の気配・勝負がかりも然りです。
どの馬にどのように賭けるかは、いつも通り、ギャンブル。
すべて自己責任です。
その参加前段階として賭の胴元がとっておくべき最低条件も
23日出馬投票後の再検査で
陽性の馬を出走除外しておくならば
整えられると思います。
ただし、JRAはこの点をちゃんと明確に発表する責務があります。
新聞報道ではなく、自身の手で。風見なぞしてないで。迅速に。
ま、いずれにせよ、いつもろくに当たりませんし。
私の気まま三昧テキトー馬券は♪
2007年8月22日(水) (C)with my legacy こと にゅ〜タイプレガっち 筆
♪もちろん紛れもなく音楽ブログですが。今回はかなり想定外な感じですかな♪
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【追記】JRA発表よりリンク引用
http://www.jra.go.jp/news/200708/082201.html
この「ごめんなさい!」と「ヘルプミ〜!」なら、
可愛げあって許せる範囲♪と僕は想いますよ〜♪