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2018年06月13日
エアタービンハンドピース減菌について
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皆さん、こんにちは
今回、エアタービンハンドピース減菌について、説明いたします

最近、滅菌を徹底していない歯科医院が多いという報道もありました。

元々、歯科治療は、たくさんの細菌がいる口腔内で細菌の除去をしたり被せ物をしたります。

もし、細菌ついているエアタービンハンドピースはそのままで患者さんの口腔内に接続して、前治療は無駄にしてはないでしょうか。

また、エアタービンハンドピース減菌消毒方式が多くあります。
煮沸消毒すれば、たいていの細菌やウィルスは死滅しますが、それだけでは高温に強いウイルスや、細菌の芽胞を死滅させることはできません。
オートクレーブ 歯科で、「滅菌」は、細菌の数を減らす効果のある「消毒」とは違い、全ての菌を滅します。

オートクレーブで行う減菌は121℃または130℃以上の高温の蒸気に器具を晒すことです。

滅菌処理を行うのは、ピンセットやスケーラー、バキュームの先のゴム製チップ、注射筒カートリッジなどだけでなく、歯を削る装置であるハンドピースも滅菌を行います。
ハンドピースは滅菌処理により傷みやすくなるのですが、それでも感染症対策のためには滅菌が必要です。

歯科販売.comのSun® 高圧蒸気滅菌器オートクレーブ 23L-IIは耐久性と信頼性は抜群です。高品質の材料と部品を丈夫で入念に製作されています。
マイクロコンピュータ制御の全自動運転式で、どなたが使っても完全な滅菌が保証されます。

真空状態では、高圧蒸気滅菌器オートクレーブ 23Lは「-p」表示している、高圧蒸気滅菌器オートクレーブ 23L-IIは負圧が表示しています。

もし、もっとオートクレーブ 歯科に関する情報を了解したいなら、歯科販売.comへいらっしゃいませ
[ 投稿者:shikahanbai at 16:55 | 歯科用品 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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