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2018年06月26日
櫻井まさえ
映画「恋は雨上がりのように」のスタイリストさん。「あきら」私服の水色や、「九条」の柄シャツなど、どうしても色々書きたくなって、つい。「衣装」とか「服飾」というサブタイトルは、しっくりこなくて。

タイトルは敬称付けの方が相応しいのか逡巡しましたな。きっと何か御考えあってプロファイルを薄くしてお過ごしと思ったし、素人しかも芸能音痴が取り上げていいものかとも迷いはあったのだけど。本ブログの過去の記述のなかで、小松さん出演MV: Something Just Like Thisとか「勝手にふるえてろ」の他のスタイリストさんについてはリンク追加できたんだけどさ。

なんだか舞台挨拶まで青が打ち出されていたり、パンフレット表紙の写真も色温度高め風だったり。まず「水色」ね。桜木町駅前の待ち合わせで「水色」にハッとさせられた。カーディガン追加、素晴らしい。ワンピースの丈もサイコー!てのは最寄り劇場公開最終日に改めて思ったこと。劇中終盤で海辺のワンピースも水色。走り方教えるのにワンピース、「あきら」の心情が伝わるような。ところが近藤邸電撃訪問のときは水色ではない。「あきら」が気合いの服装でなおかつ柔らかい気持ちで近藤に接するときは「水色」ということか?近藤邸内の色調との調和とか、スモーキィなピンクを小松さんにまとわせたい誘惑とか、うんうんわかります。そんなこと言ってると小松さん「あきら」の腕時計の水色バンドや桜木町駅前待ち合わせの水色サンダルまで気になってくるよね。更に「紺」、あきらの競技ウェアが紺、部活のウェアも紺。そうすると、あの柄の浴衣に空色の帯は、部活象徴「はるか」と連れ立っていた祭りでの近藤との遭遇と、いわば間をとった体なのではとか、つらつら考えたりして。

そして九条のシャツね。原作だと、そんなスクリーントーンがあるんですかと思うようなペイズリー柄だったのを、魂の再現。スクリーントーンの柄とはちょいと趣き異なる私事ながら、ペイズリー柄って大人のマルチカラーという思い込みがあってクラバットやらシルクのスカーフ(マフラーね)でAncient Madderとか狭い領域に個人的には入り込んでいたのだけれど、あの白地に緑混じり茶系ペイズリーのシャツてのもいいですな。で、長袖、これポイント。もちろん戸次さんの着こなしでの見栄えなんだけどね。あと、映画での追加シーン、近藤を看病するときの別のプリントシャツ。あれもいいねぇ。

それでもうやめとこかな、とも思ったけど、やっぱり書かずに我慢できないのが白。合同練習や記録会の山本さん「みずき」の競技ウェア、カッケーー!惚れた。そして清野さんの記述でもふれた喜屋武との早朝トレーニングのときのお揃いのパーカー。「あきら」を競技へ再び誘う導き手の色は白。勝手に決めたから。

てなことをですな、殆ど思い込みで見つめながら映画館での再々々鑑賞でした。面白いぞ。あとねー、役者さん誰か決めて終始じーっと見続けるのも面白いっス。アチクシ?もちろん小松さん凝視。もっと詰められるかな〜とか、いいぞ、楽しいぞ。
[ 投稿者:hatakurou at 12:33 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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