掲示板お問い合わせランダムジャンプ

2018年06月10日
小松菜奈
映画「恋は雨上がりのように」を観てきたので先のエントリーに追記する前に、時系列よろしく小松さんのことを書きたくなりましたと。正直、お名前とご容貌が一致していなくて、でも最近なら映画のジョジョで山岸由花子役でそうそう見たわお名前そういえば。本ブログは軍事モノ勧善懲悪モノ以外での暴力描写がキツい映画は基本黙殺方針なので、よく出演作として引き合いに出されるものは視野に入らない。

まあ大泉モノは舞台挨拶外せませんよ:
朝のテレビ番組の一コマ?かな? 投げチッスの大泉さんの横での笑い顔に魅せられかけ。

「良い方ですね〜」のコメントに刷り込まれたことは否めないが更に先に進む:
歳の差トーク。

だいぶ勢いがついてきて:
裏話も交えてPR絡みの企画映像「ぶらり横浜デート」。「(文句言うけど)やるんだよ」のくだり、息のあった様子と、大泉さんがちょいと肘だして言った後の笑顔で掴まれたと思った。

いよいよのめり込んできて、モデルのお仕事映像その1:
「互いに好きなところ」
「ざんね〜ん」の箇所など 手の仕草が印象的。だいぶ好きになってきましたと。

モデルのお仕事映像その2:
空前のエビブーム

このひとよく動くわ〜とか思いつつ:
ダンスシーン

「女や」「悪魔や」の映像はURL割愛。

挙げ句の果てに:
来日のThe ChainsmokersとColdplayの"Something Just Like This" MV。勿論スタイリストさんの感覚も素晴らしいと思うんだけど、特に席にハンドアウト置いていくときのお姿の美しいことといったら。


という具合に予習して、"Something Just Like This"と"フロントメモリー"セットでループさせアンプにつなぎ鳴らして満を持して映画館に。


ぽっと出でちょいちょい役ある人?とか思っていたこと大反省。スコセッシの「沈黙」も見なくては。新刊の雑誌bisの巻頭インタビューを立ち読みしてきたニワカの入れ込み芸能音痴としては、「恋は雨上がりのように」劇中で嵐の夜にテーブルに突っ伏してからの段取りで静かな空気を破るようにほとばしる「じゃあどうしてこんなに胸がちぎれそうなの」を経て涙顔でようやく向き合って「(近藤にとって迷惑でなくて)良かったぁ」を小松さんの演技で拝見したかった。そもそも店長の「僕の何を知ってるの」発言でショックを受け圧が高まってから思い余っての電撃訪問のくだりのはずだったから難しいかもしれませんな。大泉さんの助けもあったとか、よく乗り切りました。「せめてうつむいての吐露ではどうでしたか監督さん」て間違えて書いたけど、2回目で確かめたらうつむいてた。事実誤認ゴムぇん

特に高価ブランドのモデルのお仕事では涼やかな表情をよくお見かけした。他方で共演者の方々との打ち解けかたのご様子も、大泉さんとの映像での朗らかな笑い顔からすんなりと合点がいく。取りも直さず、その現場で期待されていることを的確につかみ遂行されるということか。しかも暑苦しくないのは恐らくお人柄。特筆したいのは、「優越」という厄介な病とは無縁のご様子であること。その他インタビューの類やご本人の発信を拝見する限り、その眼差しの先は更に広く遠くにも渡る。

ああいう眩さがこの世には必要なのだ。今後ますますのご活躍を心からお祈りする次第。
[ 投稿者:hatakurou at 11:08 | 女優 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/02.38/a03958/0000553781.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/02.38/archives/0000553781.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 5 x 1 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら