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ホームエデュケーションの世界へようこそ!

不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

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考える自由 学習の自由 ジョン・ホルト
『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2017年06月14日
不登校支援
昨日のつづき
「子どもには学校に行く義務はない」って言って
親の意思はそこになく、まあ子どもに寄り添って様子を見ます。。
そんな状態でいた?
とは言え、いつまでもそれだけで学校がほっておいてくれるわけはなく

顔を見せてください!会わせてください!放課後だけでも。。給食を食べにきては。。好きな授業だけでも。。と変わってくる

何しろ親は「子どもが行かないのだか」らしょうがないでしょう?ってスタンスだから。。
次第に学校側はダイレクトに子どもに働きかけようとする。

親はせいぜい今刺激すれば。。。だから。。。くらいの言い訳でお茶を濁す。

長期でなければこれでなんとか過ごせた?

親は学校に対して「行ってもらいたいのだけれど。。。だから」という姿勢を取っていればカウンセリングを受けては?なんて話も出るようになる?

だけどね、子どもが行かないことにこだわり動揺して、一体子どもがどうしたのか、何かあったのか、なかったのか。。
ゆっくり冷静に話を聞いてきてはいない?

毎朝今日は行くのか、行かないのか。。まだ起きてこない。。
そんな状態で。。それを咎める父親との関係はピリピリ。。

「今日は行ったのか?」なんて不機嫌に問う父親と話すのもしんどい。。

なんでこんな苦労をしなけりゃならないの。。なんでうちだけ。。
長男はなんでもないのに。。私が甘やかしたとでも。。
だいたい主人が子どもと一切関わらないできたから。。
。。。

ね〜
学校に行かない子どもに一体何があった?どうして学校に行きたくない。。。子どもを咎めるのではなく、理由を探る、問う、どうしたいのかなど。。穏やかに子どもからの声に耳を傾けることなく、
行くのが当たり前の世界がそこにあって、行かない子どもを否定する構造になる。
しかもその原因は夫婦のどちらだ?子どもの病気?。。

これが不登校の悲劇だ。

毎日毎日 同じところで強制され評価され時々辱められ。。
クラスメートにスキを与えればターゲットになりかねず、教員に逆らえば内申に響く。。

あなただったら積極的に行きたい?

教育は子どもにとって権利だ。
で、教育=カリキュラム?
親は問うたことなくこなしてきた。

子どもが不登校になって、学校に戻ることばかりこだわって

さてでは学校に戻ればそれで安心?
行かなかった時の学習内容がわからず、遅れる?
恥をかく?教員に叱りとばされる?
クラスメートにバカにされる?
。。
こんな心配はない?

不登校の子どもを支えるってどうすればいい?
もしもいじめや体罰で苦しんで。。親に黙っていたのなら。。

行かないことで責め立てたりすればさらに子どもを追い詰める

明るい笑顔は消えてしまう。当然、何かに興味を抱くなんて余裕も奪う事になる

世界にはこんな時、親が子どもを学校から引き取りカリキュラムや評価、チェックなどから解放して、子どもの興味、意思、意欲に従って子どものペースで学ぶのを支えるーホームエデュケーションがある。

明確な虐待の疑いでもなければ公が介入することはない。
子どもはのびのび好きなことを好きなだけやる。
勿論、何もしないことだってある。

そうやって成長したこどもたちをスタンフォード大学等積極的に受け入れている。
そうやって公教育から離れて自由に学んだ人々はすでに三世代あるいはもっとになる。

家庭を中心に学んだこどもたち、「無理やり親が勉強させる」虐待まがいでもなければ社会で様々な仕事をこなし市民として活躍している。

目をどんよりさせて、自己否定せざるを得ない日本の不登校のこどもたち外国の家庭を中心に目を輝かせて 学ぶこどもたち。


学校から積極的に引き取り自由に学んだこどもたちが高等教育を望んだり、仕事につきたいと言った時アクセス権が確保されている

それは30年以上続くホームエデュケーションの権利獲得とともに親たちが社会に問い、要求をしてきた結果だ。

不登校の支援、戻る事にこだわり、矯正に拘りこども本来の成長を阻害してきてはいないか?

こども支援その方向や方法。。
諸外国から見えてくることがあるように思う。





[ 投稿者:きょん! at 10:08 | 不登校・構造特区 ]

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