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『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2017年06月13日
今日は辛口 不登校支援
不登校の子どもたちと親との関係を考えている

不登校の子どもの親は「子どもは学校に行く義務はない」と言って子どもを守ってきた。。。?
けれども、本当にそれで守ってきたのだろうか?
親には就学の義務が課されている。教員が家にやってきて登校を促した時。。親は。。子どもは。。子どもが。。
子どもがいやと言っているので。。子どもは元気がないので。。。
朝起きられないので。。

みんな子どもの「セイ」にして子どもが学校に行かないで済むようにしてき?
なぜなら親には就学の義務が課されているから。

けれどこの就学の義務こそ不登校の子どもを持つ家庭の軋轢を生んできた元凶では?

子どもには権利のはずの学校を「親」を介して結果的に登校強制、義務?にされていた。
勿論親は教育する義務がある。が、教育する義務=学校で教育を受けさせる義務ではない。

「教育への権利に関する特別報告担当官の声明」1999年4月8日 国連人権委員会(翻訳 鳥居祥子)
http://shinshu.fm/MHz/02.32/archives/0000076499.htmlを是非お読みいただきたい。

不登校の子どもを持つ親はこの家庭内で対立を生む、就学の義務を深く問わず、言い訳として「子どもは学校に行く義務はない」止まりで子どもの教育権の保障を問うてはこなかった。

そのことはあちこちの家庭内で今でも問題を引きずることになったのではないか。

不登校支援 これまでの総括をする必要がある。
一体なぜ親は子どもには学校に行く義務はないと親の就学義務が家庭内に対立を起こす矛盾を抱えていると指摘して子どもを家庭でゆっくり休ませることができなかったのか?

学校に戻ってもらいたいと願い、子どもと向き合い、最善の方法を共に探ることなく、その時々お茶を濁し、ついに「子どもには行く義務がない」が通じなくなった時、子どもを「ラベリング」して行くようになったのか?


親の心はやっぱり学校信仰に染まっていたのか?

だとしたら、不登校をしている子どもを受け入れることはできず。否定?

子どもはそのために自己肯定感を身につけることが出来ず苦しむことに?

これまでの不登校支援を深く検証する必要があるのでは?

[ 投稿者:きょん! at 21:00 | 不登校・構造特区 ]

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