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ホームエデュケーションの世界へようこそ!

不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

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ジョン・ホルト
考える自由 学習の自由 ジョン・ホルト
『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2017年05月28日
アンスクール
ホームエデュケーションの方法は様々だけど。。
私は子どもに押し付けない、無理やりやらせない。。おだやかに暮らし、こどもから質問されたり方法を尋ねられたりした時に一緒に探す。。そんなやり方が好きだ。
アンスクールとかオートノーマスエデュケーションとか呼び方はいろいろ。。

実はこの方法、親はもしかしたら一番大変なのかもしれない
勿論慣れれば一番楽しい。。

いきなり何かを尋ねられるなんてことはしょちゅう

幼い子どもにどうして。。〇〇は青いの?とか
どうして人間は立って歩くのとか。。
すぐには答えられずごまかしたことあるでしょ?
それの延長。。
子どもは成長するから。。質問だってドンドン難しくなる

どこかのテキストをやらせて出来なきゃ そっと答えを見ておいて
えっへん
こうこうだから。。。なんて教えるほうがよほど楽だ

もしかしてこのアンスクール子どもに関わらず ホッパラかして子どもを好き勝手にさせて親は何もしない。。ホームエデュケーションの中で最も楽なんて思っている?

とんでもない!。。親の気遣いは一番大変なのかもね

このところ子どもは〇〇に興味を持っていそうだぞ!なんて思ったら
博物館や図書館に行くか尋ね、さらに興味を深める助けをする。なんてことをいつもやっている。
もっともこれができるのは子どもが幼いうち。子どもが少し大きくなれば親に答えを期待してもダメ?って子どもは検索の方法を親に尋ね、自分で探るようになる。

こどもの学びを支援するのに楽な方法なんてない
無理強いすれば学びを嫌いにしてしまう。

ほっぽっておくのではなく子どもと一緒に考え、楽しみ、そして学ぶ

子どもが幼いうちは、天気が良ければ外に出かけ、いい空気をいっぱい吸って、自然を楽しみ観察する。
そろそろ蝶々が卵を産み付ける季節かな

青虫から 蛹 そして 羽化。。
羽を伸ばす時どこかに触ってまっすぐにならなければ蝶々はうまく飛べなくなってしまう。
蜘蛛の巣に引っかかればおしまいだ
命は自然の中から学び取る

いつの間にかアンスクールで子どもと一緒に親も育つってことかな

[ 投稿者:きょん! at 11:22 | アンスクーリング ]

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