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ホームエデュケーションの世界へようこそ!

不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

ホームスクールとは?
アンスクールとは?
ジョン・ホルト
考える自由 学習の自由 ジョン・ホルト
『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2017年04月17日
いかない今は何?
もう20年以上前のこと
まだまだホームスクールという言葉さえ日本では馴染みがなく
ジョンホルトの雑誌Growing without schoolingが山ほど届いたものの
簡単な単語の意味がサッパリ分からず。。
簡単な単語で私たちに馴染みのある知っている単語。。でもその意味では文章が???
困惑していた。
そんな中ひょんなことから全米の各州代表が構成していたメーリングリストにお味噌で参加させていただけることに!

だけどなんと言っても法律から権利からホームエデュケーションそのもののポリシーまで人々に説明できる代表たちの集まり。
議論される内容は目を白黒させて。。理解するのに一苦労。
こんな質問したら迷惑か?
だけど質問しなけりゃその話題はわからないまま過ぎて行く。。
ようやく下手な英語で作文して質問すると。。
いや〜〜驚いた。あっちこっちから丁寧に答えてくれる。

さらには質問に対する質問まで!
これにはビックリ。
さらに深く回答してくれようと次々質問、州で異なるそれぞれの法律、解釈まで引用して説明してくださるのだ。
でね、わからなかったらもっと聞いて!

下手だと困惑する私の英語に
あなた英語で質問できる!素晴らしい!
私たちは日本語が使えないから御免なさいね。。とくる。

は〜〜。なんて人たちだ。知りたいとこちらが願いアクションを取ると出来るだけ応援してくれるのだ

そしてね何か困ったことがあると
あなたは何をしたい?あなたはどんな行動をとる?
私たちはこれこれ。。なら手伝える!ってそんなふう。

助けて!って全て他力本願日本人
あなたはどんな対応をするのか?って問われるのもビックリだった

それにね
何か教えて欲しいと言った時、バカにして もったいぶって。。
結局何も教えてはくれないって体験。。ない?

否定だけされて、やる気なんかスッカリ削がれてしまう。

さすが、ホームエデュケーションのメーリングリストだ。
まさに子どもが知りたいと望んだことを親はどう支え、どう情報を提供しているのか教えて頂いた。

なんと私がホームエデュケーションを受けていたのだ。
この全米初のメーリングリストはその後全ての人が参加できるものへ変わり、さらに大きな規模となり。。それぞれの権利、法律などを共有して
全米のホームエデュケーション運動を展開。

全ての州で権利獲得していった。

そうだよね。人が知りたいといった時、持っている情報を共有し目的に向かって協力して行く

だからこそ欧米のホームエデュケーションは権利獲得できたのだろう。

知りたいといった時バカにして突き放し、自分で学べといったら初めから。。いつまでたってもレベルは低いままだ

そうやって教え頂いた事や記事、論文は出典を明らかにするのが礼儀、ルール。

どこかの国みたいにコピペで権威なんてありえない
万が一人のものをコピペして自分ものといつわれば、その社会にはいられなくなる。

大切なことを沢山教えて頂いたメーリングリストだった。

そうそうたまたま今朝不登校の子どもが通うフリースクールの様子が放映されていた。
学校にいけないこども。。
学校に復帰する子どもに皆の前で表彰?花を渡して。。残りの子どもたちはそれを目標に?

大切なことってなんだろう。。元の道に戻るように。。遅れないように。。別の場で学校カリキュラムもどきを学習し学校に戻れば成功と褒められる。
もしも戻った学校が嫌だったら?自信喪失しないのかな。
そもそも学校に戻ることをよしとされるなら、いかない「今」は否定されるのか?

私たち日本人は欧米でのホームエデュケーション運動に学ぶことが山ほどありそうだ。

学びとは?子どもの学びを支えるとは?自信をつけるためには?
親ができること?教育への権利とは?

行くことを良しとしていかない今は影だとしたら
学校に戻らない子は一生影扱いか?

やっぱりこの辺り
よーく考えないと子どもを相当傷つけていそうだ

[ 投稿者:きょん! at 09:52 | 不登校・構造特区 ]

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