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ホームエデュケーションの世界へようこそ!

不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

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『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2015年12月07日
多様な教育機会確保法案に対する反対意見 アザワイズ ジャパン
多様な教育機会確保法案に対するアザワイズ ジャパン反対意見を許可を得て掲載します。
多様な教育機会確保法に強く反対します。

欧米などでは公教育とは異なる私教育の権利が明確です。その一つにホームエデュケーションが有りますが、その根拠は自然権(憲法にも規定できない奪う事が出来ない権利)に基づく親の教育権とされ、例えばイギリスの場合、義務教育年齢になって「学校を選択」しなければそのまま家庭を基盤に自由に柔軟に子どもの養育、教育支援をする事ができます。つまり「届け出も、許可も不要だ」という事です。

学校を辞めてホームエデュケーションに切り替える際には校長にその旨伝えればよく、許可は不要です。登録も許可も不要なのですからカリキュラム、チェック、評価等から一切解放されて子どもを自由柔軟に子どもに合わせて支援出来るということです。

明確な虐待等がなければ公の介入は出来ません。

かつてアメリカでカリキュラムを強制したホームエデュケーションの子どもに精神的な問題が出て「教育強制」が問題となり、現在は子どもの状況に合わせて自由、柔軟に、カリキュラム等を排除して支援出来るアンスクーリングが広まってきています。

不登校の子どもに学習強制するこの多様な教育機会確保法案は欧米のそのアメリカでの失敗を再現し兼ねません。

また、不登校を理由に学校教育法21条に基づく個別学習計画、評価、指導、修了証授与等を強制するのは、子どもにとって権利であるはずの義務教育を義務に変質させ、子どもの権利条約及び「教育への権利に関する特別報告担当官の声明」国連人権委員会(ジュネーブ)1999年の理念に反し、自然権に基づく親の教育権を侵害し、親は学校問題で疲れた子どもを自由柔軟に支援する事が出来なくなり、子どもを精神的に追い詰める事になり兼ねないと危惧します。

以上の理由により多様な教育機会確保法案に強く反対します。
[ 投稿者:きょん! at 10:21 | 法律 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
無題
頑張ってください、応援してます、
投稿者: 名無しさん at 2015-12-08 14:17:34

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