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『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2015年02月11日
子を学校に通わせるよう親に義務づけた制度?
朝日新聞が2月1日フリースクール支援-どうつくる多様な社会と題して
社説を掲載した。
RiYGsEyH.jpg


読み進むと
。。。不登校 の子どもらの受け皿の一つがフリースクールである
まあね。
。。子を学校に通わせるよう親に義務づけた制度が約70年ぶりに改められる可能性がある

おっと親は就学の義務はあっても学校に通わせる義務なんてない!

就学義務については、憲法第26条第2項で「すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。」と規定

教育基本法第5条第1項に「国民は、その保護する子に、別に法律で定めるところにより、普通教育を受けさせる義務を負う。」と規定

学校教育法では、第16条で「保護者は・・・子に9年の普通教育を受けさせる義務を負う。」とあり、次いで第17条第1項で「保護者は、子の満6歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満12歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを小学校又は特別支援学校の小学部に就学させる義務を負う。」とされ、同条第2項で「・・・子が小学校又は特別支援学校の小学部の課程を修了した日の翌日以後における最初の学年の初めから、満15歳に達した日の属する学年の終わりまで、これを中学校、中等教育学校の前期課程又は特別支援学校の中学部に就学させる義務を負う。」と規定
これすべて文科省のHPから引用http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/shugaku/

要するに

どこにも子どもを学校に通わせる義務を負うなんて書いてない!!!

就学とは『教育を受けるために学校に入ること。また,在学していること』
#weblio http://www.weblio.jp/content/%e5%b0%b1%e5%ad%a6 …

つまり学校に籍をおく 置いてあるってことじゃない。

それにね 子どもには教育を受ける権利があるけど義務はない!

で、その権利を放棄しているのが不登校だとしたら 

行かない子どもに出席日数を認める?なんだかおかしい。
出席日数0だって不利益にならないようにするべきでは?

権利を放棄したまでだ。


親は子どもを学校に入れ、子どもが不登校になり教育を受ける権利を放棄しているのに
 フリースクールにいけば出席日数にカウント?

これでは家にいる子や登録はしても出席していないフリースクールの子どもに不利益だってこと。

不登校の子どもにとっては出席が義務に感じない?


さらに読み進めると

。。。不登校 の子への学費の支援はない

あれ?当然だよね。だってその子どもの支援は公立学校や私立学校にでている?

もし助成するっていうならその不登校のこどもひとり一人の公立学校、私立学校に配分された額を学校から返金しなければ納税者は納得しないのでは?


。。。さらに

学校は、教育全体の中で、これからも中心的な役割を果たすべきだ。だが、教育の目的が人間としての成長を促し、
社会で生きていく力を伸ばすことだとするなら、。。

え????
ちょっとまって!
教育基本法で目的は次のように定義
第1条(教育の目的) 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたつとび、勤労と責任を重んじ、自主的精神に充ちた心身ともに健康な国民の育成を期して行われなければならない。
とある。

『人間としての成長を促し、社会で生きていく力』なんてどこにも書いてない!


更に
。。。学びの場は学校だけとは限らない。別の選択肢も認めてよいのではないか


一読すればなるほど・・と思う?

しつこいけれど 子どもには教育を受ける権利がある。
権利は認めてもらうものではない!認可してもらうものではない!

だから次のような文になる?

。。。議論すべき点は多い。
子どもが本当に学べているかを誰がどう判断するのか。

うーん、百歩譲って 学校に行っている評価1の子どもが学べているかどう
判断されてどうなっている?

フリースクールやホームスクールの子どもがまともに学べてない!まともに教育してない!なんて言い出したら
学校の先生 必ずクラスに1の子いるよね。まともに教育出来ない!って
すべての先生が指導対象になるの?




もっと読み進めればね
。。海外では、校外の学びの場が認知され、定着している

認知じゃない!。権利 、親の教育権、私教育の権利が明確!

アメリカの最高裁で『親の子を養育,教育する権利』について議論されたことがあった。
『親の子を養育教育する権利』を規定するかどうかという話になった時、『養育教育への権利は自然権で保障される親の権利』であるから
憲法で規定してはならない。なぜなら 改正などして『奪ってはならないもともとある権利』だからだ!という判事の意見があった。
そして規定はされてはいない


さらに
。。。どんな学びの場をどこまで認めるかは、教育を誰がどのように決めるのか、


これは公教育の場合。
公からの自由 権利を主張する私教育やホームエデュケーション、欧米のフリースクールには全く関係のない話だ。


それにね。
。。。多様な価値観を社会としてどこまで許すのかという大きな問いに行き着く。。とある。

これっておかしくない?

多様な価値観を誰がどこで線を引いて許すとか許さないとか言うの?
社会としてって誰が社会の代表????




もう一度書く。
イギリスのホームエデュケーションは
義務教育年齢に達した時に 学校を使って教育をすると登録をしなければ

そのまま自由に、カリキュラムもチェックも何もない!
もっと言えばだれがホームエデュケーションをしているかさえわからない
これが明確に以下法律で規定されている。


すべての義務教育年齢のこどもを持つ親は、こどもを学校に規則的に登校させるかあるいはその他の方法によって、教育上に特別な配慮を必要とする場合はそれ
を含めて、こどもをそれぞれの年齢、能力、素質にみあった十分な教育を受けさせる義務がある。
(1996年教育法 7条・イングランド、ウエールズ



そのため明確な虐待でも疑われない限り 家庭に介入はない!

私教育がない日本 すべての教育機関が国の管理下に置かれている

欧米でいうオルタナティブ私教育は公の支配には属さない


この記事 権利がいつの間にか義務になってる!!!

子どもを追い詰めないように
法律をよーく読んで考えよう!



http://www.asahi.com/articles/ASH1X76ZFH1XUSPT00H.html?iref=reca
フリースクール支援-どうつくる多様な社会
[ 投稿者:きょん! at 14:18 | ニュース | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
意見を聞きたいです。
多様な教育機会確保法(仮称)についてのご意見も聞きたいなと思いました。
投稿者: 名無しさん at 2015-06-03 12:07:17
ななしさんこちらに書いてあります
投稿者: きょん! at 2015-08-14 10:39:49

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