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2012年03月14日
準備ができたら。。巣立つ
不登校になると、一体いつが学校に戻すチャンスなんだろう。。

どうやって戻したらいいんだろうって悩む?
そして。。中学に入学の時がチャンスだとか、高校入学がチャンスだとか言って、ちょっと無理して受験して入学?

そんな子どもたちがいっぱいいた。

だけどね、自分で行く!って言ったのではない子どもの中には新しい学校で不登校になってしまってさらに苦しんでしまうこがいた。

大人が新学期だ!中学だ!高校だ!って言っても子どもの力はまだ本物ではない。

もう15年以上も前だったかモーア博士が来日された時レヂィネスという言葉をよく使っていらした。

子どもはね、準備が出来たら学ぶっていう意味だったとおもうけど。

そう、子どものプライドを傷つけず、ゆっくりそれぞれの子どもの時期を待つ。

いくら家にとどめておこうと思っても、それぞれの時期がきたら自立の道を歩み出す。

子どもを押したり引いたり、脅したり、すかしたり。。

そんなことを重ねれば、子どもの大切なプライド(自尊心)や自信が身につくわけがない。


世界中の。。ー
たった一つの命、同じものなどない。

それぞれがそれぞれの時間で育っている。
準備が出来たら、巣立つ!
[ 投稿者:きょん! at 00:44 | 不登校・構造特区 | コメント(1) | トラックバック(1) ]

この記事へのコメント
愛情不足で?・・・
こんにちは
こんな記事を見つけました。

sankei.jp.msn.com/politics/news/120504/lcl12050420370001-n1.htm

愛情不足で発達障害? 橋下市長、火消しに躍起 大阪維新の条例案
2012.5.4 20:35 [橋下大阪維新]
 橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会大阪市議団が議会提出する方針の条例案の発達障害をめぐる規定に当事者らが強く反発、橋下市長が3日から4日にかけ短文投稿サイト「ツイッター」で火消しに躍起となっている。

 条例案は「家庭教育支援条例案」。原案で「発達障害、虐待等の予防・防止」の章を設け「乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因」と明記。「虐待、非行、不登校、引きこもりに深く関与している」「わが国の伝統的子育てで予防、防止できる」などの文言も並んだ。

 自身も発達障害があるNPO法人「発達障害をもつ大人の会」(大阪市)の広野ゆい代表(39)は「発達障害と虐待などが同列に扱われ、人権侵害だ。前向きに生きようとしているのに、私たちの存在を『防止』しようとする発想も許されない」と指摘。「この条例を読んだ親は自分を責めてしまう」と批判した。
投稿者: くるっくしゃんくす at 2012-05-05 11:49:45

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不登校、引きこもりの家族からの相談でゲーム、パソコンばかり部屋に閉じこもってやっている「ゲーム、パソコンを取り上げた方が良いですか?」そんな相談が多い僕は「取り上げない......
投稿者: 清水ひきこもり研究所          ... at 2012-05-25 10:13:19

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