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2012年03月05日
カラ元気を過信しないで!
友人とはなしていたらね。。20年近くも不登校に関わって。。
あなたって、人の世話するの好きなのね!

すきでなければそんなに長くなんかできないわ!



えええ?すき?

トーンデモナイ!、、

こんなに精神的に疲れるものはない!



欧米のように親が子どもの様子を見て、学習支援方法を選択できるのならいい。


けれども日本では教育する場所方法は学校に限られてしまっている。

そこで陰湿ないじめや体罰や過酷な競争がある。

疲れてしまった子どもたちは逃げることができない。

大人たちはいじめにはほとんど気がつかないし、気がついても無視かヤリカエセ!

体罰なんて問題にしようものなら、あなたが悪いからでしょう!

とほほほほ。。

スクイヨウガない!

やっと学校を休めば、異常だ!発達障害だ!◯◯だ!と追いつめられ。。やれカウンセリングだ病院だ!

少し元気になれば、子どもを学校に戻すタイミングを失ってはいけない!


はーーーーこれじゃ、子どもは追い詰められるはずだ。


子どもの命が脅かされているのだ。

たった9年のサービスであるはずの学校にいかないことで、命までもうしないかねない。そんな過酷な時期をサバイバルしようと必死にもがいているのだ。

先日も線路に横たわって命を失ってしまった子どもがいる。その子が学校問題で悩んでいたかどうかは知らない。

けれども。。

不登校は命に直結する魂の問題なのだ。

子どもが元気になるには生きる意欲を取り戻さなければ無理だ。

カラ元気を、元気になったと勘違いして押してしまっては元も子もない。

元気になれば子どもは背中を押されなくても、自分で何かを始める。

命、魂を支えていれば、自立のチャンスを逃すこともないはずだ。

それにね、チャンスは一度だけって誰が決めた?

そんな話をした。

友達は笑って
。。だから。。20年にもなちゃった。。

好きとか嫌いとかいうレベルの話じゃないってことね。

。。


[ 投稿者:きょん! at 10:37 | 不登校・構造特区 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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