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『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2012年03月01日
児童虐待を疑い通告!?2
福島第一原子力発電所の事故での放射性物質を心配して学校を休ませている親に校長から『虐待を疑い児童相談所に通告する』という電話がかかって来たことは昨日書いた。
以前、ある母親が「学校や夫が娘に危害を加える」と思い込み 自宅から外出することを禁止していて
担任が家庭訪問を行った際も 「行かせたいが体調が悪い」などと答え、担任に長女に面会させず長女が衰弱してしまった事件があった。

当時
>道都大の小銭寿子准教授(社会福祉論)は「外出を認めない、学校に行かせないという不適切な養育は虐待で、
ネグレクト(養育放棄)に当たる」
と毎日新聞にコメントが掲載されていた。

しかし、それはちょっと違う。。
・・少なくとも学校に行かせないということが不適切な養育とは限らず 学校に行かせないということ
で虐待を疑ってはならないと何度も何度も確認されてきている。



少し前の岸和田の少年虐待事件のときにも不登校と虐待が混同されかねない状況となった。 
しかし 不登校と虐待とを混同してはならないと何度も確認されてきている
特に
2007年5月24日の参議院厚生労働委員会で虐待防止法改正問題が審議されたとき

には 何人もの議員から不登校イコールネグレクトと短格的に考えて不登校というだけで保護が必要と判断されることなどとあってはならない
と発言が繰り返された。

しかも1999年に厚生労働省との交渉で、学校に行かせないが即刻虐待に当たるとはいえないと確認済みになっている。子どもの人権連 いんふぉめーしょん No63 1999年8月号 掲載


ではいったいどこで虐待を見出すのだろう?

読売新聞は
「妻が子供を家に閉じこめている」との夫の言葉を掲載した。


閉じ込める・・・

本人が外出したいと望むのに外出をさせない・・たしかに
これは問題なのだ。

しかし、それだけではない。

たしか親が子どもを自分の都合、例えばしたの子どもの子守をさせる、家事をさせる、働かせる。。
そんな目的のために学校にいかせないのは虐待となっていたはず。

今回のように前代未聞の事故に見舞われ、情報がゴテゴテになってしまった今。

学校に行かせない、外に出さいということだけで、虐待ってのはどうだろう?

Speediの情報がながされなかったために多くの人が被曝することとなってしまったという原発事故。

何しろ、放射性物質は目に見えない!

教育が自然権にもとずく親の権利だと明確に位置ずけられている欧米ではこんな混乱はおきないだろう。


教育は学校でが当たり前の日本

果たして。。いつまで 混乱は続くのだろうか。。



[ 投稿者:きょん! at 19:37 | 虐待 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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