掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

ホームエデュケーションの世界へようこそ!

不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

ホームスクールとは?
アンスクールとは?
ジョン・ホルト
考える自由 学習の自由 ジョン・ホルト
『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

トラックバックいただきましても、削除させていただくことがあります。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ←クリックして応援してね

2011年08月02日
何で学校にやるの?
Jhon Holt
すっかりご無沙汰してしまいました。
気がつけば 一月近くもお休みしてました・・
なんだか原発事故いらい 

もんもんとして・・

もともとあった心の問いをより深く
考えるようになってしまった・・のです

人として生きる ・・
人として大切にされる・・

健康で文化的な最低限度の生活の保障・・

もちろん 人それぞれ 
最低限度の保障ってところで差が出てくるのは
仕方がないとして・・

『健康』でってところに引っ掛かりができてしまったのです・・

放射性物質によって汚染された水や食べ物空気をすってしまった私達

年齢を重ねた私達はともかく、成長期にある
子ども達の健康で・・ってところが・・ とても不安になってしまった・

昨年までの 農薬のなるべくついていない野菜 お米 お水なんてレベルは
はるかに超えてしまって・・いえもちろん 公害問題はありましたけど


けれど・・
DNAに作用して20年後の社会にこれまで私達が経験したことのない
病をもたらしかねない・・
そんな重大な事故を経験してしまった・・

これほどまでに地震について警鐘を鳴らされてきていながら
本気で原発の危険性を認識しようとはしないできた・・


いったい自分は何をしてきたのか・・

いえ 私一人がいくら原発反対っていったって たかがしれていて
たいしたことができたとは思わないのです・・

だけど 自分の心が空白であったことが悲しく情けなく 怒りさえ感じているのです。

今 子ども達に給食で与える食べ物や飲み物
そのひとつひとつの計量をはかって
まあ安全だといって与えているわけではない・・


何よりスケープゴーとならぬスケープビーフを見れば わかる

すでに 食べてしまったひとも多い・・


だけど何も牛さんだけが被爆したわけではない

東北から関東までの広範囲の人々 植物 動物 水・・みんな
みんな 浴びてしまったはずなのだ

だとしたら いま 私達に保障されていたはずの権利
『健康』で文化的な生活から 健康の文字が消えた???


・・私達ができること 自己防衛?

欧米では 学校の学習方法や内容について納得できないから
とか
自分で子どもを育てたいからとか
社会性(いじめや非行行為など)が気になるからとかいって

親が子どもを学校にやらずに育てる

これは健康 が保障されていた上でのこと


その上で
ジョン・ホルトは疑問を抱いた
『なんで学校にやるの?』

この日本
食べ物や空気 土地・・水 
・・・汚染され、健康に被害がないと確信できなくなってしまった。
 

ホルトは言うに違いない
『なんで学校にやるの?』




今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
このエントリー気に入ってくださったら
人気ブログランキングへ
←クリックしてくださいお願いします←こちらもよろしくお願いします→にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
[ 投稿者:きょん! at 11:58 | ジョン・ホルト | コメント(8) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
汚染と学校は無関係では?
タイトル通り。
なんでもかんでも学校のせいにして、学校教育が悪いという風にするのはどうかと思います。
本当に悪いのは作物が被爆しているにも関わらず、その農作物を出荷した「農家」です。
学校は「被害者」ですので、それをお忘れないようにお願いします。

投稿者: もんもん at 2011-08-20 17:21:04
もんもんさんへ
コメントありがとうございます。学校のせいにしているつもりは全くありませんよ。学校が被害者であるとどうじに被爆してしまった人々、動・植物、農家,漁業。。皆被害者だと思います。その中で、本当に安全かどうかわからない食品を給食として、成長期にある子供達に与える事に疑問を抱き、つい先日も神奈川県の児童プールのすぐそばでセシウム?が検出され使用中止となったそうです。原発事故のあと一番気遣わなければならない事は、子供達の安全、命になってしまったように感じているのです。ホットスポットが何処にあるのか、土ぼこりでより多くの放射性物質を吸ってしまわないか、水は、。。雨は?そんな心配の一つに学校給食があると言ったまでです。そこにいる子どもも先生も関係者も同じものを食べるという心配をしただけで、ここで学校教育といっしょくたにしてまとめて否定したつもりはありません。コメントありがとうございました。
投稿者: きょん! at 2011-08-21 10:15:20
無題
でしたら補足なり、追記なり、しといたほうがいいかと思います。
「何で学校にやるの?」という文章が
全く関係の無い学校教育まで否定、批判しているという風に捉えられますから。

「自己防衛として学校へ行かせない」って書いていらっしゃるので余計そう感じられます(と、私は思います)
学校へ行く行かないは自由ですけど、その理由に「放射能汚染」を使うのは不謹慎だと思います。


投稿者: もんもん at 2011-08-21 16:27:59
拝読させて頂きました
ご意見は拝読させて頂きました。ありがとうございました。
投稿者: きょん! at 2011-08-21 16:37:11
無題
わたしは、もんもんさんに喧嘩を売るつもりも気もありません。また、学校にうらみもありません。学校は学ぶ場とされています。学ぶとは知識を得るというだけではないことは当然、誰でもが知っていることです。この学ぶということ。命をも学びます。この学ぶ場に行くことが、この学ぶ場のカリキュラム、例えば、プールに入ること、遊び、食育=給食 が健康を損ねる、損ねるかもしれないという不安はあってならないことではないでしょうか。子どもたちが健康に健全に心身が育っていくことを目的にしている学校で、最低の保障(命)が得られないとき、得られなくなったとき、そこはもう「学校」としての機能をはたしてないと思います。親として、保護者として、危険なところに行かせる、ことはできません。学校を否定してるのではなく、学校とは子どもにとってどうあるべきか を考えなければなりません。例え、知識、学力は身についたとしても、命を削ってしまったり、不安感をかかえながらであれば、健康は保てないからです。今、一番に考えなければならないのは、子どもたちが心身ともに健康で育っていけること その保障をしていくこと だと思います。そして、この保障のために、親が子どもを安全が確認され、信頼ができ、保障されるまで、行かせない という方法をとることを非難や差別できません。命を守る、ノーマルな動きだとおもぃます。
 国が放射能の安全基準を変え、そのもとで、食材が出回っています。子どもも大人と同じ扱いです。安全というなのもとで、吟味することなく検討することなく、、集団調理の場で、食材が使われていったら、内部被爆が足し算されていくのです。守らなくてはならない場所 保育園や幼稚園、学校 そうしたところが食の安全が脅かされている のだと思います。
投稿者: きると at 2011-08-21 23:35:22
キルトさんへ
そういう危険なことや命云々は「親」が教えるべきであって学校はその補助をしているだけでは・・・?
ちなみに、給食が食べたくないなら給食センターに言って自分の分だけストップしてもらうという方法もありますよ。
食べない、無駄な食材を減らす意味でもストップするのを推薦します。
これなら汚染された食材の恐怖におびえる心配はありませんよ。
投稿者: もんもん at 2011-08-22 18:17:45
きるとさんもんもんさんへ
コメントありがとうございます。学校に行くいかないは自由であるともんもんさんはおしゃっていらっしゃいますからその理由はそれぞれで考える自由があるのではないかと思います。原発事故のあとこれまで以上に様々な事に配慮せざるを得ない状況になったのは事実だとおもいます。
このブログで私は、子どもの最善の利益をまず優先しなければならないこと、そのうえで家族の支援のありようはそれぞれの家族がそれぞれに考えていかなければならず、それぞれの家族の考えに求められもしない中で介入することは避けたいとおもっています。家族それぞれの価値観に関する論争は不毛で、結論を出すのは用意ではありません。もんもんさんはご自身のブログをお持ちのようですからそちらで主張して頂きたくお願いします。

投稿者: きょん! at 2011-08-22 19:54:56
返答不要。ケンカを売ってるわけではありませんよ。
いえいえ、ですから私が言いたいのは「学校教育(食育も含め)と放射能汚染を一緒にするな」ということです。
ご自身で書いたブログに「ホルトは言うに違いない『なんで学校にやるの?』」と書いていらっしゃいます。
それで私は「放射能汚染は学校と関係ない」と言いました。
しかし貴方は「一緒くたにしていない」と反論。
これ明らかに矛盾してますよ。
挙句の果てに「それぞれの家庭の事情」等と全く関係の無い事柄を出してきた。
そして都合が悪い質問は答えない&「自分のブログでやれよ」と逆切れ。ありえません。
サドベリーの人たちはどうして皆こうなんでしょうね。
サドベリーの職員ですら同じこと言ってましたよ。都合が悪くなれば「自分のブログでやれ」と。

サドベリーの本性はよーく分かったのでもうここも閲覧いたしませんので返信不要です。
主張したいならコメントではなく自分のブログでやって下さい。貴方ご自身で言ってるんですからね^^




投稿者: もんもん at 2011-08-23 14:37:56

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/02.32/a08787/0000366173.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/02.32/archives/0000366173.html

記事へのコメント
 
認証コード:
画像に表示されるコードを半角英数字で入力して下さい。画像が読み難い場合はこちら
簡単演算認証: 1 x 1 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら