
すっかりご無沙汰してしまいました。
気がつけば 一月近くもお休みしてました・・
なんだか原発事故いらい
もんもんとして・・
もともとあった心の問いをより深く
考えるようになってしまった・・のです
人として生きる ・・
人として大切にされる・・
健康で文化的な最低限度の生活の保障・・
もちろん 人それぞれ
最低限度の保障ってところで差が出てくるのは
仕方がないとして・・
『健康』でってところに引っ掛かりができてしまったのです・・
放射性物質によって汚染された水や食べ物空気をすってしまった私達
年齢を重ねた私達はともかく、成長期にある
子ども達の健康で・・ってところが・・ とても不安になってしまった・
昨年までの 農薬のなるべくついていない野菜 お米 お水なんてレベルは
はるかに超えてしまって・・いえもちろん 公害問題はありましたけど
けれど・・
DNAに作用して20年後の社会にこれまで私達が経験したことのない
病をもたらしかねない・・
そんな重大な事故を経験してしまった・・
これほどまでに地震について警鐘を鳴らされてきていながら
本気で原発の危険性を認識しようとはしないできた・・
いったい自分は何をしてきたのか・・
いえ 私一人がいくら原発反対っていったって たかがしれていて
たいしたことができたとは思わないのです・・
だけど 自分の心が空白であったことが悲しく情けなく 怒りさえ感じているのです。
今 子ども達に給食で与える食べ物や飲み物
そのひとつひとつの計量をはかって
まあ安全だといって与えているわけではない・・
何よりスケープゴーとならぬスケープビーフを見れば わかる
すでに 食べてしまったひとも多い・・
だけど何も牛さんだけが被爆したわけではない
東北から関東までの広範囲の人々 植物 動物 水・・みんな
みんな 浴びてしまったはずなのだ
だとしたら いま 私達に保障されていたはずの権利
『健康』で文化的な生活から 健康の文字が消えた???
・・私達ができること 自己防衛?
欧米では 学校の学習方法や内容について納得できないから
とか
自分で子どもを育てたいからとか
社会性(いじめや非行行為など)が気になるからとかいって
親が子どもを学校にやらずに育てる
これは健康 が保障されていた上でのこと
その上で
ジョン・ホルトは疑問を抱いた
『なんで学校にやるの?』
この日本
食べ物や空気 土地・・水
・・・汚染され、健康に被害がないと確信できなくなってしまった。
ホルトは言うに違いない
『なんで学校にやるの?』
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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