掲示板お問い合わせランダムジャンプ

ホームエデュケーションの世界へようこそ!

不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

ホームスクールとは?
アンスクールとは?
ジョン・ホルト
考える自由 学習の自由 ジョン・ホルト
『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

トラックバックいただきましても、削除させていただくことがあります。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ←クリックして応援してね

2011年01月26日
名無しさんへ いつも学んでる

名無しさんコメントありがとうございます

>どうして勉強しないといけないのか?
>校長先生に質問しました。
>答えは、人にだまされないように。


あらら なんと悲しい言葉でしょう・・

人生を生きていくために、豊かにするために(お金じゃないですよ)
 自分の好きなことが見つかったとき、自分で考え自分の道、方法を見出す手段を知る?
そんなことじゃないかと思うのですが・・





>先生が、人を信じないことにまず、驚きました。

これでは 学校がうまくいくのか心配になって来ますね

なんだかぎすぎすしそう・・




>でも、校長先生の言ったことは正しいと最近思いました。

そんな悲しい定義をしないでください


>私は、学校に行かない選択のあることを知りませんでした


これ日本にはないです。選択ができるとは言い切れないのです。

親に就学の義務 子どもを学校に通わせなければならないという義務を課しています。、
ただし、子どもには学校にいかなければならない義務はないと思います。



選択というとどちらを選んでも何もリスクも差別もなく、進学も 就業も さまざまなところが学校と同等であると
いうことだとすれば

日本で学校にいかないと さまざまなリスクや差別がありますよね・・ということは 選択はない!




>子どもは、絶対に学校に通わせないといけない・・・と思っていました。


これ国連子どもの権利条約で何より子どもの最善の利益を考えて行動をとることを求められています。
親であろうが子どもに関係する人であろうが・・
で、たとえば学校でいじめがあったり 体罰があったり ストレスで疲れきってしまっていたり
そんなとき 親はその子どものもっともいい方法(最善の利益を考えて)で支援することが
求められているのではないでしょうか・・
国連はその場合 子どものケアについて家庭が子どもにとって安心できるケアにふさわしい場として、その家庭を支援することを求めているはずです。

家庭にずかずか入り込み、やり方がおかしいとか子どもと親を引き離したりすることは決して進めてはいないと思います。

何より子どもが安心して 差別を受けず、豊かに育っていくことを支援しているのだと思います。

ということで、家庭はもっとも小さな社会の単位です。そこで子どもがしっかり育てば 大きな単位の社会にしっかり出て行けるってことだと思いますよ。

残念ながら日本では親が別の方法で選択できるかどうかはまだあいまいな状況です。

だからといって、法律を改正してHEに細かく規定すれば親も子も追い詰められてしまうでしょう。

だいたいオルタナチィブは規制をかけようとする人が法律を作るもので、自由に子どもの学びを支援しようとする人は法律は要らない!!
としているんですね。

ただ一言 子どもを教育する場を学校 あるいはそのほかの場でとすればあとはいらないってことですかね これはイギリスの法律です。






>教育は、本来家庭・親が責任を担い、国が関与すべきでない・・・という考えがあることを知りました。

はい すごいのはヨーロッパのどこのくにだったか 教育は自由である 国家は介入してはならない!
たしかそんなことが憲法だったかに書いてあったと思いますよ



>学ぶ権利、子どもの権利・・
>ホームスクールの存在も、このブログで知りました。
>そういう意味で、学んでいなかったために子どもを追い詰めてしまっていたんだ・・・と後悔しています。


それはそれは・・でもね 気づいたときが始まりです。

改めればそれでいいのです!
後悔をして過去ばかり振り返ってもあまり意味がありません
間違えたことを知ったら訂正すればそれでいいのでは?



>騙されていたと思っています。
と、ストレートに誰を攻撃したらいいかわかりませんが。

攻撃は何も生みませんよ!!!


貧しさや悲しみや つらさばかりがたまっていくと思います

子どもと向き合い 親として違っていたと思ったらそこを訂正して
関係を修復すればいいのでは???

子どもとの豊かな関係がそのうちきっと名無しさんの心に安心と確信と安定をもたらしてくれると思います。

親がかりかりしていたり、いらいらしていたら、子どもにそれがオーラで伝わってしまいます。

前を向いていったらどうでしょう?



>ただ、この学びは学校に通って得た学びではありません。学校に行かなかったから学べたことです。

そうですね。ちょっと世界を見渡せば 知らないこと 情報がいっぱいあります。

自分でその情報の中から 正しいもの いま必要なものを選択して利用できるようにする・・

これってこれからの子ども達にまず求められることだと思いますよ。

苦しんでいたら まず 何か方法はないか?
たのしいことが見つかったけどさてどこで調べられるだろう?

どうやったら学べるだろう??

そう思ったら

探ってみることだと思います

インターネット万歳!!!ですよ

ではでは コメントお待ちしてますね

このエントリー気に入ってくださったら人気ブログランキングへ←クリックしてくださいお願いします←こちらもよろしくお願いします→にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村





[ 投稿者:きょん! at 23:11 | アンスクーリング | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/02.32/a05210/0000349406.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/02.32/archives/0000349406.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 8 x 8 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら