掲示板お問い合わせランダムジャンプ

ホームエデュケーションの世界へようこそ!

不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

ホームスクールとは?
アンスクールとは?
ジョン・ホルト
考える自由 学習の自由 ジョン・ホルト
『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

トラックバックいただきましても、削除させていただくことがあります。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ←クリックして応援してね

2011年01月13日
「学校に行かないやつはトラックにぶつかって死んで来い!!!」はっきりママさんへ
はっきりママさんから目が点になるようなとんでもないコメントをいただきました。

そこで 全文を掲載させていただきます。
いただいたコメントからいかに大人たちが学校に行っていない子どもを傷つけているかがわかります。

それにしても ひどいことを言われたお子さんが成長されいま自分の道を見出し生きていることが本当によかったですね

そして お子さん達の成長の途中でなくなってしまったお母さんはさぞ心残りだったでしょう・・

子どもを守る 学校に行くのがあたりまえ という社会の中で子どもの興味や意思を尊重して
社会の荒波から守ることがいかに親にとって大変なことかがわかります

私が知っているある方も お子さん4人義務教育終了させ、体はぼろぼろになってしまったそうです・・

サービスである義務教育 学校がこどもにとって好ましい学びの場でない場合

子どもの最善の方法をとろうとして・・

こうして体も心もぼろぼろになってしまった親たち。


一日も早く 子どもの最善の利益を親が安心して実現できる日がくることを心から願います

そしてまたお子さんを守り抜き 亡くなったお母さんのご冥福を心からお祈り申し上げます






・・・ここからはっきりママさんのコメントを掲載します


外に出ていくことで、理不尽に傷ついた子どもはたくさんいました。

ある子どもは低学年の時、友達とつりにいき、友達が顔なじみの釣り人のおじさんに

「この子。学校に行っていないんだよ」と言ったことで、

おじさんが「学校に行かないやつはトラックにぶつかって死んで来い」と子どもに言ったそうです。


友達がわたしに話してくれました。


酷い話です。まだ10歳までもいかな幼子です。わたしは怒りでふるえました。

救いはその子どもが家族からありのままを肯定され、守られていたことでした。


 また、ある家族のはなしです。三人兄弟でした。長男が酷いいじめに合い、学校に行けなくなりました。

学校の対応は悪く、家族は孤立していきました。

その状況を感じ取って下の二人の兄弟も学校に行かなくなりました。

学校の対応はさらに悪く、「もう、子どもは手遅れで駄目になる」等々、学校には何度も呼び出されたり、いじめられました。

親は盾となり、子どもを守りました。

長男は資格を取るんだといって、勉強し、二人は「部活がしたい」と言って中学、高校へ、次男は弁護士になりたい と希望をもっていました。

でも、母親は彼らの成人の姿をみることなく「子ども達の命を守ることはできたけれど、自分の命は守れなかった」と哀しそうに微笑みながら、、子どもたちが自分で選択して決めていく姿に安心しながら、息を引き取りました。

その後、父親は子ども達は元気で自分の道を歩んでいると、子どもを信頼し、否定しないでよかった。と語っていました。
 

学校に行かないで、ホームスクールができる国があり、家で外でとがめられることなく、おおらかに過ごす子どもたちの姿があります。


その違いはいったい何でしょうか。

国は違っても、同じ人間の営みです。

減ることのない「不登校」は否定することで、解決するとは考えられません。

否定ではない方法を子どもの側から考えて、模索していかなければなりません。

もう、その時期なのだと、それが人間、大人の英知だと思うのです。


 追伸、「死ね」といわれた子どもは今は、車が大好きで、整備士として働き、
時には友達の車の修理をしたり、整備の勉強に励んでいます。


・・・・ここまで はっきりママさんのコメント




気づいていたら学校に行かないでいいといった・・
自殺をした子どもの家族の言葉です

そして2007年2月から気がついた自殺の記事を掲載してます。

これほど多くの子ども若者達が自らの命をたっています


本気で子どもを守るには、 いったい何が必要か?
何が支援か?

皆さんからのご意見をお待ちしてます



はっきりママさんコメントありがとうございました。またコメントまた下さいね


今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

このエントリー気に入ってくださったらバナー←クリックしてくださいお願いします←こちらもよろしくお願いします→にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
[ 投稿者:きょん! at 22:14 | 不登校・構造特区 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/02.32/a07441/0000348289.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/02.32/archives/0000348289.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 8 x 7 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら