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2011年01月12日
「休んでまで、こんなところにくるんじゃないよ!」はっきりママさんへ
はっきりママさんコメントありがとうございます。
返事が遅れて申し訳ありませんでした。
さて科学技術館で、実験を見ていた際、館員に「学校は?」と聞かれ。
「休んできました」と言うと「休んでまで、こんなところにくるんじゃないよ」とひどい言葉を言われたとのこと


まったく なんてことでしょうね・・

科学技術館って 学習支援のための施設ですよね・・

学習支援のためにつれていったら・・くるなですか?



休んでまでいく価値のないところって意味ですか????

・・ たいした施設ではないから くるな???

施設の無駄ってことですか???

いえいえそういっていたのではないですよね!


ずるやすみすんなよ!!!!

ってことなんでしょう?



なんで学びの機会を求めていっている親子を「休んでいる理由」なんか問わずに
本来の学びの支援をするという度量がないんでしょうね・・

やれやれですね・・


子どもは横で聞いていて、それでなくたって 学校を休んでいることで周りから否定されているから。。。

学校に行かない子どもを取り巻く大人たちは 知らず知らずに こうやって学校に行っていない子ども、親を
傷つけるんですよね


たとえその理由が ひどいいじめでも 体罰でも・・・



そんな目にあうから 仕方なく 親は 子どもを守るために 不要なうそを言わなければならない・


ーー創立記念日です・・昨日は運動会でした ・・ 昨日は父兄参観日でした。



冗談じゃないですよね 子どもを一生懸命応援して つれていったのに・・

体罰をした教員やいじめをした子ども達 その親たちはそんなつらい目をしている不登校の家族のこと
わかるんでしょうか?



何も考えずに言った言葉で どれだけ多くの子ども親を傷つけていることか・・


このように否定されるから子ども達は 外に出ずらくなってしまうのに・・

そうなれば 今度は引きこもり・・・




そして子ども若者育成支援法に基づき 今度は家庭訪問(支援と称して家族へ・子どもへ向かう公の機関からの暴力)ですか???

いったいどこまで 家族・子どもを追い詰めるんでしょうね・・

ひきこもりにしているのはいったい誰?


このことで子どもや若者達がさらに傷つき 安心するところを失い
心を病みまさか 希望を失って・・・なんてことになったら いったい誰が
責任を取るんでしょう!!!

その若者子どもは精神的な病を抱えていたなんていわれるんでしょうか?

支援はあくまでも本人の希望に基づいて行うべきだと思いますね

気づいていたら学校に行かないでいいといった・・
自殺をした子どもの家族の言葉です

そして2007年2月から気がついた自殺の記事を掲載してます。

これほど多くの子ども若者達が自らの命をたっているのです・・


何が支援か本気で考え子どもを守る必要がありそうです。


コメントまた下さいね


今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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[ 投稿者:きょん! at 22:10 | 不登校・構造特区 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
わたしの知っているこども達
外に出ていくことで、理不尽に傷ついた子どもはたくさんいました。ある子どもは低学年の時、友達とつりにいき、友達が顔なじみの釣り人のおじさんに「この子。学校に行っていないんだよ」と言ったことで、おじさんが「学校に行かないやつはトラックにぶつかって死んで来い」と子どもに言ったそうです。友達がわたしに話してくれました。酷い話です。まだ10歳までもいかな幼子です。わたしは怒りでふるえました。救いはその子どもが家族からありのままを肯定され、守られていたことでした。
 また、ある家族のはなしです。三人兄弟でした。長男が酷いいじめに合い、学校に行けなくなりました。学校の対応は悪く、家族は孤立していきました。その状況を感じ取って下の二人の兄弟も学校に行かなくなりました。学校の対応はさらに悪く、「もう、子どもは手遅れで駄目になる」等々、学校には何度も呼び出されたり、いじめられました。親は盾となり、子どもを守りました。長男は資格を取るんだといって、勉強し、二人は「部活がしたい」と言って中学、高校へ、次男は弁護士になりたい と希望をもっていました。でも、母親は彼らの成人の姿をみることなく「子ども達の命を守ることはできたけれど、自分の命は守れなかった」と哀しそうに微笑みながら、、子どもたちが自分で選択して決めていく姿に安心しながら、息を引き取りました。その後、父親は子ども達は元気で自分の道を歩んでいると、子どもを信頼し、否定しないでよかった。と語っていました。
 学校に行かないで、ホームスクールができる国があり、家で外でとがめられることなく、おおらかに過ごす子どもたちの姿があります。その違いはいったい何でしょうか。国は違っても、同じ人間の営みです。減ることのない「不登校」は否定することで、解決するとは考えられません。否定ではない方法を子どもの側から考えて、模索していかなければなりません。もう、その時期なのだと、それが人間、大人の英知だと思うのです。
 追伸、「死ね」といわれた子どもは今は、車が大好きで、整備士として働き、時には友達の車の修理をしたり、整備の勉強に励んでいます。
投稿者: はっきりママ at 2011-01-13 21:46:05

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