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『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2011年01月10日
グニューさんへ いったいどうしてでしょう?
グニューさん

コメントありがとうございます

「日本では」・・・
1「給食費や教材費は全く行かないとわかっていても、先生方はあきらめきれなくて「無し」
というわけにはいかないというのです」

そうそう ・・こんな話よくありました。


完全にとめてもらって 一切払わなかったって話もありました。


給食が一人分多くなって・・ それをほかの生徒達が食べたり 残したり??

・・・・

行かないのだから とめてください それ当然のことだと思えますよね

あちこちで無駄を省こうっていっているのに ???なぜ行かない子どもをもつ家庭は
ほかの人に給食をサービスしなければならないんでしょう????

学校の不思議です


2「市や県で開催される様々な生涯学習の講座などもあります。
無料で受けられるものもあったり、有料でも安かったり。
でも、学校に行かないで受ける事は出来そうにないですし、周囲の目もそれを許さない感じはありますね。」


そうなんですね・・



せっかく地域で開催され とてもいい機会なのに・・



「昼間(学校に行っている時間)は外に出る事には有効に使えないのです。」

生涯教育っていうと リタイアーした人々ばかりをターゲットにしているとしか思えない
講座の内容も ・・・

若い人は来ない 参加しない!!!といわんばかりですね

もっとも参加すれば 
「おい兄ちゃん 今日は学校は休みかい?」
なんて聞かれそう

「学校が義務」だと信じてる・・・


いえそんなこと思ってなくても、子どもは学校に行くのがあたりまえって体で覚えてる???


元気なら 学校へ行け!!!???

学校にいっていないのは「病気?」なんだから
 生涯教育に参加させるなんて発想はない!

これって子どもを排除、差別しているってこと気がつかないんだと思いますよ

こどもの学びを支援しようと思えばなんだっていいはず・・

だけど、子どもの学びは学校のみ


学ぶってことは 学校のカリキュラムを覚えるって思っているんでしょうね・・

もっといえば 
学校に行かなければ社会性は身につかず、友達はできない・・将来はない!!!

ははは・・・

どんなに理不尽ないじめが行われていようと・・たとえばクラスメートのずぼんを脱がす
トイレでスカートをめくり縛り上げる・・クラス全員で無視する・・先生は体罰・・


それに参加しなくてもだまっていなければ 今度は自分がいじめられる立場になりかねない 殴られかねない

これで 社会性が身につきますかね?
いやだって言えず おかしいと思っても 心を殺していじめられている 殴られているクラスメートに何も
感じないようにしなければ いられない・・


こんな中で本当の友人はできますか?

尊重も 尊敬も 信頼もできない 

あるのは競争といたぶりと恐れ・・・疑心暗鬼・・・


学校って  信じられないほど残酷な 異常な世界になることがある・・


・・ そこへ毎日 いかなければならない
おまけに メンバーは毎日一緒・・


本来は子ども達への国のサービスであるはずの学校 義務教育が子ども達を追いやり
追い詰め 時には背中を押して 死へ導いてしまいかねない・・


そんな恐ろしい場であることを親は感じないまま 子どもが行かないというと

おろおろ・・体罰・・病院????・・それとも 飴を使いますか



子どもが自由にのびのび学ぶ 好きなことを好きなときに好きなように学ぶ ほかからのチェックもテストもない
 そしてもちろん 高等教育
(高校や大学)就業に問題なくアクセスできる・・・


これが欧米のホームエデュケーションで実践されている
アンスクーリングまたはオートノーマスエデュケーション・・ナチュラルラーニング
などなど・・まあ名称はいろいろありますが

子どもの教育への権利を保障して親が支える方法なのです。


子どもの教育の権利を保障するは学校教育に限らないはずですよね


子どもの教育方法を学校一本にしている日本では

学校を拒否すれば あとは何もない・・

いえ もっと言うと 障害児にされかねない

いったいどうしてなんでしょうね????






今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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クローズアップ2011:後絶たぬ、いじめ 加害・被害、見えにくく
http://mainichi.jp/select/jiken/news/
20110109ddm003040098000c.html
[ 投稿者:きょん! at 00:41 | その他 | コメント(3) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
無題
きょんさん、グニューさん、こんにちわ。
 わたしの子どもは小学一年の一週間で学校に行かなくなり。その後、考えたすえ、家で学ぶことにしました。その折、教材費、給食費は支払いをやめてもらいました。当初、担任は「こんなことは初めて」と非難の目でしたが、「食べない給食費は家で過ごすこどものために使いたい 」と申しました。万が一、登校する際にはお弁当を持たせます と言ったおぼえがあります。。教材費については、はじめのころは、家で遊べるかな と買っていたのですが、おもしろい教材ではないので、断りました。
お金に関わることは言いにくい、もありますが、お金の動きは人の動きです。やはり、しっかり考えて、納得できなくては、気持ちも経済よくないですよね。
投稿者: はっきりママ at 2011-01-10 14:16:14
無題
学校に行くのが当たり前の世の中では、給食費や教材費を断る事は、学校に行かせない親という見方になってしまうようです。
というより、教材費などは断るなんて聞いた事無い。常識外のこと。
といった感じでしょうか。
修学旅行費が返ってきただけありがたいといった感じでしょうか。

ともあれ、現在の日本でホームスクーリングをするには、少し知恵を使わなくっちゃいけないですね。
お金の事はなかなか納得いかないのですが。

投稿者: グニュー at 2011-01-11 16:54:46
たびたびすみません
「学校は義務じゃない」と「たのしいホームスクール」読みました!
子どもとのおうち生活が楽しくなってきました。
学校と縁を切る事はできないし、まだまだ弱っているところがある子どもたちですが、私が学校との間に立ち、上手く立ち回りながら子どもとの時間を楽しむことができるようになってきた気がします。

学校生活によって無くしてしまった好奇心や、傷ついた心はなかなか癒されませんが、私が楽しくなってきたように、子どもたちも楽しい気持ちになってきているように思います。
日々の中で経験する様々な事や、失敗や困難さえも、親子で笑って体験すれば、本当に楽しく学べることばかりです。

特に「たのしいホームスクール」はわかりやすくってすぐに実践出来る感じがよかったです。
この本に出会わせてくださってありがとうございました。

投稿者: グニュー at 2011-01-11 17:20:54

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