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2011年01月08日
名無しさんへもう一度  公費はどうする?
名無しさん コメントありがとうございます。



「税金は払っているのに、我が家の子どもたちは義務教育にも関わらず公費を利用できないことが、
納得できずにいました。」


そうですよね
それでは、欧米ではいったいどんなことがあるのか・・

実はね それこそ生涯学習の視点にたって?

年齢 性別を問わず参加できるさまざまな講演、学習プログラムがあるんです。

カエルの解剖なんていうのもあったと思いますよ


図書館やコミュニティスクールで行われているようでした。

アメリカの弁護士さんのご家庭ではたしか10歳くらいと13歳くらのお子さんが

通いたいプログラムだけ選択をしてコミュニティスクールに通っていました。


もう10年も前のことですが・・



またホームスクールの子ども達が大学に行きたいと思ったとき、

そのコミュニティースクールのたしか2年コースだったと思いますが単位取得コースがあって
そこに通い、単位をとると確か高校卒業と同時に大学2年生終了なんてことがあったと思います。

もっとも 大学に入学するのにホームスクールとして受け入れている大学は沢山あって
卒業資格は必ずしも必要ではありませんでした。



そのコミュニティスクールはほとんど無料で提供され、中には日本人がそこに通っている例もありました。
外国人には有料ということにはなっていましたが。

寄宿舎も備え 年齢もさまざまであるために 和やかな 暖かな雰囲気があるようでした。

そこで日本の子どもがそこへ行きたいといったとき 何が必要かを伺ったところ
日常会話ができればいいというお返事をいただきました。


残念ながら ニューヨークアタック以来、アメリカでの外国人への対応が変わってしまったようで
気楽にちょくちょく行くことが難しくなり コミュニチィスクールがその後外国人を以前のように気軽に
受け入れているかどうか わかりませんが・・。


このように  公費は個人に求めたり ある特定の機関にもとめるのではなく広くみんなが利用できる場に望む講演会や講座を開くことで使っているようでした。、

ホームスクールを選択するのに 登録の必要のない国々です。
個人に税金を返還するという話はたびたびでてきています。

誰がホームスクールをしているのか??と知りたい???からでしょうか?


税金を返していただくには、個人がホームスクールをしていると登録をしなければ戻ってくるはずはありません。

。。。税金を返還し 登録することになれば ・・いつか家庭の教育内容にまで介入されかねない?!!!

というわけで 税金についても 自由を守るために欧米のホームスクールをしている人々はとても慎重に考えているようです。


ついでにね 子どもの教育成果についてこんなジョークがありました。



お宅のお子さんは算数がだめだ!!落第だ なんていわれ、
ホームスクールをしている子どもに学校に戻りなさい!!
と強制されるとしたら???



学校に通っていて算数がだめだ!!!落第だ!といわれる子どもは
ホームスクールをしなさい!!!って言われるのか???


?????


ね・・・



・・というわけで、納得がなかなかいかない公費について
アメリカのホームスクールの人々の例を挙げておはなしさせていただきました。






今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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[ 投稿者:きょん! at 17:00 | その他 | コメント(3) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
日本では
公費についてはあまり考えた事がありませんでした。
うちの場合は中途半端に学校にいくこともあったので
義務教育が無料だということは学校に行っても行かなくても
そんなに気にしなくていいと感じていました。
無料でない部分についてはなかなかうまく行かないこともありました。
給食費や教材費は全く行かないとわかっていても、先生方はあきらめきれなくて「無し」というわけにはいかないというのです。
食べない給食、使わない教材、その分お家で使いたいと思いました。
先生の考え方や対応によって違うでしょうが、なかなかうまく行かないものです。

市や県で開催される様々な生涯学習の講座などもあります。
無料で受けられるものもあったり、有料でも安かったり。
でも、学校に行かないで受ける事は出来そうにないですし、周囲の目もそれを許さない感じはありますね。
昼間(学校に行っている時間)は外に出る事には有効に使えないのです。
たとえ資格がとれなくても、関心のある事が学べる場が自由にあればいいなあと思うのですが、やはり「学校教育が当たり前」の日本では少し知恵を使わないと難しそうです。

でも、決してできない事ではないと思います。

うちの子に合った学びがきっとある。
様々なものを利用して見つけたいと思っています。

投稿者: グニュー at 2011-01-09 21:27:14
無題
我が家では生涯学習の講座を受けたい ということはありませんでしたが、科学技術館で、実験を見ていた際、館員に「学校は?」と聞かれ。「休んできました」と言うと「休んでまで、こんなところにくるんじゃないよ」と嫌味を言われてから、動物園の動物相談や、地域の資料館や外で、動くときには、面倒なので、聞かれると「学校の創立記念日」と言っていました。そう言うと、聞いた相手は安心できたようでした。本来なら、聞くことだって、侵害だと思うのです。応えることもないのです。外で動けば、否定され、家に居続ければ、「引きこもり」と否定され。腹立たしいかぎりです。
投稿者: はっきりママ at 2011-01-10 19:03:43
わたしの知っている大人たち
学校に行かなくなった(行けなくなった)子どもを「不登校」と一絡げに言わずに、さまざまな理由で学校に行けなくなった(行かなくなった)子ども達と言っていた人たちがいました。人は同じだと思うかもしれません。でも、違います。彼らは、学校に行かなくなった(行けなくなった)のには理由があり、理由は一人一人、違うということ、そして、深刻であること。だからこそ、一人一人違う事情に耳も心も傾け、向き合い、受け止めることが大切と考えていたからです。何があるのだろうか。何があったのだろうか。きっと、何かあったにちがいない。と子どもと向き合う。責めるのではありません。子どもに起きたこと、子どもが感じたこと、を知ること。そして、子どもにとって最善の方法を考え出すこと。が大切 と子どもと向き合うなかで、気がつき、一文字で言い表すことは出来なかったのです。それは子どものプライドを尊重することでもあったのです。
 今はどうでしょう。学校行かない(行けない)イコール「不登校」とレッテルをはり、恐怖感を与えることはしても、理由や諸事情があることに、また、理由や諸事情を考えなくなってはいないでしょうか。
 子どもが長く過ごす学校でどんな思いをし、何を感じ、学校に行かなくなった(行けなくなった)かを子どもの立場になって、共有と共感が出来なければならないと それから対応がはじまるものと思います。
投稿者: はっきり at 2011-01-14 22:23:20

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