掲示板お問い合わせランダムジャンプ

ホームエデュケーションの世界へようこそ!

不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

ホームスクールとは?
アンスクールとは?
ジョン・ホルト
考える自由 学習の自由 ジョン・ホルト
『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

トラックバックいただきましても、削除させていただくことがあります。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ←クリックして応援してね

2010年11月16日
ホームスクーリングとは John Holt
Jhon Holt


作家として、教育改革者としてまた批評家として絶賛されている、ジョン・C・ホルト、は私立学校で学びました。

しかし彼は彼が通った学校の名前を明らかにしません。大して重要なことではないと思ったからです。
今日もまたホームエデュケーション・マガジンのHelenのブログからご紹介

彼は「知りたいと思ったことは学校では学ばなかった」と、言っていました。

ホルトは彼が発行したニュースレターグローウィング・ウィズアウト・スクーリングから情報を集め彼の9冊目の本 Teach Your Own: A Hopeful Path for Educationを1981年に出版し彼が考える「ホームスクーリング」という言葉について明らかにしました。


子どもが学校に行かず、あるいはあまり学校に行かないで社会(世界中)で成長し学ぶプロセスを説明するために「ホームスクーリング」という言葉を使いました。

なぜならその言葉は親しみやすくとてもわかりやすいからです。

けれどもひとつとても重要な意味を誤解されしまっています。

子ども達が成長し世の中に出て行くために、「家庭を基盤」にするもっとも大切なことは、家庭が学校よりましであるということではなく、家庭が学校とはまったく異なるということなのです。

家庭は学習のために不自然につくられた場所ではないにもかかわらず、学習しか行われない場所なのです。

人は簡単に他の基盤をなる場をあげるかも知れませんが、家庭は 自然で、有機的で人が過ごす基本的な中心となる場所なのです。

続きは 
HEM 5-6月号 History of Homeschooling  Helen Hegener をお読みください。
このエントリー気に入ってくださったらバナー←クリックしてくださいお願いしますJohn Holt
Helen on October 28th, 2010
[ 投稿者:きょん! at 11:03 | ジョン・ホルト | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/02.32/a08787/0000343159.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/02.32/archives/0000343159.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 1 x 9 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら