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考える自由 学習の自由 ジョン・ホルト
『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2010年11月15日
考える自由・学習の自由(ジョン・ホルト)
Jhon Holt

子どもは自らの学習をコントロールし支配する権利を有する必要がある。
すなわち、何を、いつ、どこで、どのように、どれだけ、どのくらいのペースで、そして誰に教えてもらいながら学ぶかを決定する権利を有する必要がある。

・・・・もうすでにお読みになっているかた 何度も ごめんなさい・
子どもは自らの学習をコントロールし支配する権利を有する必要がある。
すなわち、何を、いつ、どこで、どのように、どれだけ、どのくらいのペースで、そして誰に教えてもらいながら学ぶかを決定する権利を有する必要がある。

もっとはっきりいうと、何時、どのくらい、誰に教えてもらいたいのか、また、学校で学びたいのかそうでないのか、もし学校で学びたいのならどの科目をどのくらいの時間学びたいのかを決める権利を有してもらいたいのだ。

生きる権利を除きこれ以上大切な基本的人権はない。

学習の自由は、言論の自由よりさらにいっそう基本的
な思考、考える自由の重要な要素だからだ。

人から好奇心を抱く権利を奪ってしまえば、その人の思考、考える自由を奪うことになる。

  そして、こんなふうに言われることになるだろう。

  あなたが何に興味を抱き、何を案じているかを考えるべきではない、私達が何に興味を抱き、何を案じるかを考えるべきだ、と。

  これを興味への権利といっておこう。

どんなことをも問うことができる権利、これは私達にとってもっとも大切な権利なのだ。

  大人は、何に興味を抱くか、何を調べるか、そのままにしておくか決める権利がある。  
 
  私達はそれを当然のことと考え、それを奪われてしまうことなど想像もできない。

  私の知る限り、法律に記されてはいない。
憲法の起草者さえそれに言及してはいない。

起草者達は言論や、思考の自由は人々に十分に
保障されていると考えていた。

  専制的な政府が人々の心(何を考え、何を知るか)までコントロールしようとするなど想像もしていなかったのだ。

  そして、その考えは後に、慈悲深いふりをして、義務教育となって現れる。

August 23, 2005
John Holt on Rights
Helen Hegener
http://www.homeedmag.com/blogs/editorial/?p=47


ジョン・ホルトはGrowing without schooling という雑誌を刊行したGWSについてはこちら

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国連人権委員会教育への権利に関する特別報告担当官の声明をお読みください。

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[ 投稿者:きょん! at 12:29 | ジョン・ホルト | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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