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『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2010年03月18日
サムは廊下に追い出され放置されなくなった(イギリス)
11才の少年は学校の廊下に出され 放置されなくなった

そんな衝撃的な記事がテレグラムに掲載された

11歳の少年 サムが教員に廊下に座っているようにと部屋から出された後、
喘息発作にみまわれ同級生がそのことを教員に伝えても助けてもらうこともなく
救急車を呼んでもらうこともなく母親が呼ばれ病院につれていったが・・助からなかった


彼が廊下に出されたあと、2人の同級生が彼が苦しみあえいでいるのを見つけ教員に知らせたが、
彼女はその言葉を受け止めず彼は放置されたという。

医師は「すぐに病院に連れてくれば助かったはずだ」
検死官は「彼はネグレクトでなくなった」とした。

母親がサムの具合が悪いと呼ばれたのは授業が終了したころ。
母が学校に着くまでサムは病院に連れていってはもらえなかったそうだ。

「緊急に治療を行えば助かったはずだ」という言葉に母は耐え切れないという。


「だれも救急車を呼ぼうとはしなかったことは驚きだ・・・
親たちは子どもを学校にやれば子どもはちゃんと
世話をしてもらえると思っているだろう・・

サムは常識の欠如でなくなった。」
サムの弁護士ジョナサン・ベッツはそういっているそうだ。


そんなニュースが流れたメーリングリストでホームスクールの選択を真剣に考える・・そんな声が聞こえている。


今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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Boy left dying in school corridor by teacher
http://www.telegraph.co.uk/news/uknews/7467007/
Boy-left-dying-in-school-corridor-by-teacher.html
[ 投稿者:きょん! at 22:06 | ニュース | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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