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2010年01月02日
首相に1000羽鶴を届けよう!(ドイツ)
みなさん 明けましておめでとうございます。
ことしもどうぞよろしくお願いします。
新年 いきなりなんですが・・
折鶴2
ドイツ の「教育の自由」を守るのために各国から手紙を添えて千羽鶴を直接首相に届けよう
そんなキャンペーンが始まった。

千羽鶴ね〜〜
 
親の教育権の願いをこめて。。千羽鶴を世界中から送ってほしいそういうキャンペーンが始まった・・・



簡単に訳すとね・・

ドイツでは 登校義務を強化した法律施行によって学校が
教育独占することになります。

これは世界人権宣言第26条3

「親は、子どもに与える教育の種類を選択をする優先的な権利を有する」
に矛盾します

ドイツで親がこの世界人権宣言第26条3に謳われた「子どもへの教育の種類の選択」の優先的な権利を主張し、学校以外で子どもを教育しようとすれば、家族はしばしば教育福祉省に追われ、罰金を請求されます。
そして最悪の場合、親権を奪われるおそれがあるのです。

そのため
教育の自由をドイツに!1000羽鶴を首相に届けよう!
というキャンペーンが始まりました。

大人もこどもも「教育への自由」が守られるようにと彼らの強い願いをこめて1000羽以上のつるを折っています 世界中の人々からの支援をまっています。
折かたは
http://www.youtube.com/watch?v=es-vMeZy9HA

どうか折鶴にドイツ首相あて手紙を添えてドイツで教育の自由が守れるように応援してください。

あて先は

Bundeskanzleramt
Bundeskanzlerin
Dr. Angela Merkel
Willy-Brandt-Stra 1
10557 Berlin
Germany


このキャンペーンはドイツナチュラル・ラーニング協会の後援で行われています。


そんな内容だ。


送られた折鶴の数はすでに2000を超えているようだ?

ドイツのこのキャンペーンのページは
http://www.1000kraniche.info/


今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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[ 投稿者:きょん! at 19:07 | HE  | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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