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『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2009年12月19日
「私は中学校が大大……嫌いでした」
ネットいじめにあって自殺した少女の残した遺書には大の字が20以上書かれていたんだそう・・
だけどね 学校はいじめと自殺の関係を明確にすることはできなかったそう・・
文部科学省の小中高校の問題行動調査で、いじめ認知件数が2割近く減ったことが明らかになったっていうけど・・

当の文部科学省だって「学校が把握していないだけの可能性がある」なんていっている・・

大人なら嫌な思いをすれば防御や逃避手段がある。だが子ども時代、特に義務教育の教室では人間関係に選択の余地はない。・・そこから逃れるのは難しいと内藤朝雄・明大准教授は指摘しているんだそう・・。

・・ いけにえになり続けるしか方法がないよってそういっているの?


・・子ども達 「ひたすら耐え抜け」ってこと?

そんな見放したこと言っているから・・子ども達は絶望して自ら命を絶つのだ!!

大体ね ちょっと待ってよね!!

○学校は子どもの教育への権利を保障するひとつの手段に過ぎない!!!

子どもたちが学べるように「大人たち」が義務を負っているはず!!!


なのになんでいじめにあっても逃げられずひたすらいけにえ状態でがんばらなきゃならないの?

冗談じゃないよ!そんなの虐待だ!

子どもがひどい目にあっていたらそこから助け出さなければならないはずだ!


大体 親が殴るとかけるとか 無視するとかすれば
ネグレクトだの 虐待だのって大騒ぎとなるはず

なのに・・学校での体罰やいじめはなぜか 放置?放任??


何度も言うけど 教育は子どもにとって権利だ 。。親は彼らの権利を保障する権利および義務があるはずだ。



学校でひどい扱いをうけ命をも脅かす?と危惧される状態だったら
「学校に行かせない」という選択があっていいはずだ!!

そのまま行かせ続けて命を絶つ、精神をやむなんてあまりにひどすぎる

欧米では学校での問題などなしに 子どもの最善の利益を考えて
学校に行かせず、カリキュラムに縛られず 点数やいじめとは関係なく
ホームエデュケーションで育つ子ども達がいる。
それこそ親の虐待でもなければ 今のところ教育委員会などの介入などなしに自由に学べる・・

もちろんいじめなどがあった場合でもHEに切り替えると学校に伝えれば
それでOK 後は学校から開放される

だれがいじめているとか いじめていないとか
本人が弱いとか○○障害だとか そんなこと言われる必要などないのだ

・・日本のように 子どもの心がぼろぼろになってしまうことなく
即刻学校を辞めさせることができるのだ!!

しつこいけど学校の問題の有無に関係なく「学校に行かせない」って選択ができる!

 子どもとゆっくりと時間を過ごしたい!!!
そんな理由でHEを選択することだってできる。

もう一度 教育への権利 命 育ち そして親の教育権を考える必要がある。

今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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記者ノート:いじめは普遍的
http://mainichi.jp/life/edu/news/20091219ddm090070144000c.html


[ 投稿者:きょん! at 23:13 | いじめ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
心が痛みます。
ご無沙汰いたしておりました。
またやってきました。

「私は中学校が大大大大・・・・・・嫌いです」
って書いて、自ら命を絶った子どもの気持ちを考えるだけでも、本当に心が痛くなる。

気をつけて気をつけて子どもたちを見ていても
見逃してしまうことがある。
それほどいじめは陰湿で残忍で巧妙。
教師の前では、みじんもその気配を見せないで、教師が教室から出て行った瞬間、
豹変することもあります。

だから、教室から出られなくなった時もありました。わたしが教室から出たら、何が起こるか分からない。。。
子どもが恐怖にさらされるのを防ぐには、
それしかなかった。
でも登下校の途中とか、放課後とかわからないときもたくさんあります。

もちろんいじめている子どもとの話や
悲しい思いをしている子どもとも話しますが、
その実態に気づいていない時が問題です。

悲しい思いをしている子どもは自分からは訴えられないことが多く、じっと耐えている。
とにかく、教師が早く気付かないと。
そのために個人ノートを作ったり、お弁当を食べながら話をしたり。。。
周りの子どもたちもビミョウです。

きょんさんのおっしゃるように、

親も教師も周りの大人も
>もう一度 教育への権利 命 育ち そして親の教育権を考える必要がある
と思います。

いじめている子どもがかかえている問題も
問題です。

これからも、よろしくお願いいたします。
投稿者: kiyoko at 2009-12-20 12:48:48
kiyokoさんへ
お久しぶりです!お元気そうで何よりです!!!!
わたしもいじめを受けていた子どもを学校に行かせながらいじめをとめたことがあります。

けれども時間がかかり いじめられていた子どもの精神がもうもたいないのではないか・・すごく心配しました。けれど校長先生のご協力のもといじめている人の名前を挙げることなく
またいじめられている子どもも何も気づかないまま解決をすることができたんですよ(これ最高でした。。~)
いじめは絶対に子どもの魂をいためるから ダメですよね 。 大人も・・

子どもにとって学校以外に安心して学べる方法があれば 楽になるのに・・そう思ってます

今後ともどうぞよろしく
投稿者: きょん! at 2009-12-20 22:15:25

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