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不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

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『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2009年12月10日
行かせなければ元気になる BBC
不登校が引きこもりやニートにつながるって・・大合唱で対象も年齢も拡大された子ども・若者育成支援推進法

とんでもない嘘っぱちだ!!!だいたいそれを明らかにする調査なんてないってことはお話した



それにね大学生で引きこもっている人々の調査を神戸女学院大の水田一郎教授(精神医学らが行ったところ小中高の不登校経験は16.8%に過ぎなかった!

なのにね〜〜〜
来年度へ向けて・・福井県教委は「小中学校での不登校が、後に引きこもりにつながるケー
スが多い」として?、問題の芽を早期に摘む・・「不登校対策チーム」設置を要請したんだそう。

中学校入学後の不登校者を出さないため、小学校での対策が重要(広部正紘教育長)だって!!!

あのね BBCが11月19日に Is there such a thing as school hobia? という記事を掲載した。

その記事で(School Phobia and Its Treatment)の著者、
元地方教育局で心理学者として働き現在 病院を開業しているニジェール Blagg氏は
学校に行こう(かせよう)とすると、頭痛、腹痛 吐き気などの症状をともないひどい場合はうつで苦しむ
などひどい状態になる子ども達がいるが、学校を辞めさせればそんな症状はすっかりなくなってしまうといっている。

彼らの訴えを無視していると、さらに問題は深刻になるという。

学校にいけば行くほど問題は深刻になるそうだ。


治療はね 投薬やカウンセリングなんかじゃなくて 「学校に行かせなければ」そんなのなくなっちゃって子ども達は元気になるって彼はいう。
そうそう ここでいう行かせなければって言うのは学校ではなくて
HEの権利があるイギリスのこと・・日本みたいにちゅうぶらりんで
行かなくていいよなんて言われても、いつも学校がちらついているのとは
わけが違う。。詳しくはHE イギリスを読んでみて

さて、もう一度いっておくけど、彼は元地方教育局で心理学者として働いていた。
学校に通う子ども達にかかわっていたということだろう・・



日本では義務教育は学校に限られているから・・学校に行かない いけないそんな子ども達がおかしい・・
戻るのが当たり前 ちょっと休ませて なんとか戻そう、長引かないように・・
学校に行かなくならないように予防しよう〜〜なんてされてきた・・

とにかく何らかの対応で子どもを家から引きずりだしてきた・・

・・無理やり学校に行かされたり、カウンセリングやら投薬やら適応指導やら・・中には無理やり家庭教師や
フリースクールってのもあったかも・・



・・政府のかたがたのご意見では不登校の子どもたちが引きこもる・・というわけだ・・

だから、不登校の対策をたてて 不登校にならないように「家庭訪問やらなにやら具体的に動く?」
(子ども・若者育成支援推進法)

・・・だけどねBBCの記事で、ニジェール Blagg氏は 
「子ども達を無理やりに学校に行かせようとすればするほど、気がつかないで長引かせば
 さらに状態は悪化する」っていうから・・


もしかしてこの日本の不登校政策 子ども達をさらに悪化させる方向で対応してきた
ってことじゃない?

 大人たちがよかれと思って、支援と称して 子ども達を病気に追い立てしまった?・・


だとしたら 不登校が発達障害だの適応障害だのっていって
まるで ミュンヘハウゼン症候群みたい!!

お母さんがくさったミルクなんか赤ちゃんに飲ませて 大急ぎで病院に連れていって
すごく心配しているみたい・・で いいお母さんって思ってもらいたい・・
違ったかな???

なんか大人たちがやっている不登校政策ってこれに似てない?

だから 海外から日本は国を挙げて教育で子ども達を虐待しているっていわれるってこと?



・・学校に行かないだけで通院 投薬ってのも なんだかおかしい・・

やっぱり追い詰めているのは学校信仰の強い大人たちじゃないの???


ついでにね今日のニュースに 
厚生労働省が今日「慢性の痛みに関する検討会」(座長=葛原茂樹・国立精神・神経センター病院長)の初会合を開いた

って言う記事がのっていた。

友人はがんの痛みでモルヒネを使っているから。。気になって読んでいた。。するとね

宮岡等委員(北里大医学部精神科学教授)は、早い段階で精神科が慢性痛の治療に加わることが必要との見解を示した。
とあった。

あのねこの会合「がん性疼痛を除く「慢性の痛み」の患者」がターゲット。


ええええ〜〜〜〜学校行かなければ 向精神薬、・・で、
痛みがあるって例えばリウマチ内科へいったらやっぱり 精神科で投薬???


なんで????〜〜〜〜薬作りすぎたの???


うっかり痛いなんていったら 精神科へ行け!!!!???

・・・処方された薬

いったいなんなんだか よ〜〜く 見る必要がありそう〜〜〜


なんだか 話がずれちゃったけど・・

とにかく「学校ぐるみで不登校の兆候を発見して問題解決
を図る・・来年1月に、ほぼ全校に対策チームの設置を呼びかけ、新年度から不登
校対策を本格化する」っていうから

いよいよ子ども・若者育成支援推進法が施行されるってことのようだ!!!

子ども達を本物の病気にしないように 
 ニジェール Blagg氏の行かせなければ治る!!をしっかり受け止める必要がありはしまいか?



今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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慢性痛に関する検討会が初会合-厚労省
12月10日17時30分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000006-cbn-soci



不登校対策チーム設置要請へ(福井)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20091208-OYT8T01449.htm


Is there such a thing as school hobia? (bbc 2009,11,19)
http://newsvote.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/magazine/8367283.stm
[ 投稿者:きょん! at 22:06 | 不登校・構造特区 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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