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『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2008年10月23日
体罰 そして自殺
wellcome 2 cruel at school
なんて悲しいんだろう
06年3月に自殺した若松区の市立青葉小5年、永井匠君(当時11歳)の口頭弁論で元担任は「体罰
だったと思う」と体罰があったことを認めた・・・
永井君は05年4月ごろから元教諭に体罰を受けるようになったんだそうだ・・

およそ一年にわたり 体罰を繰り返されていたということか・・

そして自殺当日
06年3月16日には胸ぐらをつかまれるなどして、直後に教室を飛び出
して自宅で自殺したという。


いま体罰を認めても・・もう彼は戻らない。

大勢の前で いえ誰もいないところでも 体罰を受ければ 暴力を受ければ体のみならず
心もひどく傷つく・・



体罰は禁止のはずだ・・

以下がその規定

学校教育法にこう記されている
http://www.kyouin.com/exam/gakkou.htm
<第11条>(懲戒)★★★
校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる
。ただし、体罰を加えることはできない。

(参考)法務府の見解(「生徒に対する体罰禁止に関する教師の心得」)
(ア)用便に行かせなかったり、食事時間を過ぎても教室に留め置くことは肉体的苦痛を伴うから、体罰となり、
学校教育法に違反する。

(イ)遅刻した生徒を教室に入れず、授業を受けさせないことは、たとえ短時間でも、義務教育では許されない。

(ウ)授業時間中怠けたり、騒いだからといって生徒を教室外に出すことは許されない。

(エ)人の物を盗んだり、こわしたりした場合など、こらしめる意味で、体罰にならない程度に、放課後残しても差し支えない。

(オ)盗みの場合などその生徒や証人を放課後訊問することはよいが、自白や供述を強制してはならない。

(カ)遅刻や怠けたことによって、掃除当番などの回数を多くするのは差し支えないが、不当な差別や、酷使はいけない。

(キ)遅刻防止のための合同登校は構わないが、軍事教練的色彩を帯びないように注意すること。


たたくなんてもってのほかということだ。


体罰は密室の暴力だ!!れっきとした児童虐待だ!!!

子どもたちから教員に対する暴力には即刻警察が入る・・
が、大人がたった一人のクラスで暴君に化した教員

その暴力に耐えるこども
そしてそれを見続ける子ども・
もちろん 警察が教室に入ることはない!

異様な世界と映らないか?
教員の暴力はOK 子どもは一切抵抗なしの服従だ

まるでヒットラーの世界だ!

体罰は明らかに法律に反する・・しかし 体罰があったとかなかったとか 
子どもたちが口を開くのは容易ではない。。

子どもの心を守るために何が必要なのか 真剣に考える必要がある

学校での暴力 体罰事件はかなしいけれど 
かなりある・・



欧米では学校以外で子どもを育てる方法がある

もちろん学校に行っていて いじめがあったりすれば 即刻学校をやめさせることもできる。これはカリフォルニアの例をお話した。

一方日本では 子どもたちはいじめに体罰などなど 苦しみ 命さえたちかねない・・けれど その子どもたちの
学習権や人権やアクセス権を保証して避難させる
方法はまったくない!

親もこどもも 学校に行かなければ 大変な目にあいかねない

どうかすれば児童虐待さえ疑われかねない

日本のことではないけれど・・きっかけはいじめだったりするけれど

世界では苦しむ子どもを救う方法がある ・

そしてその方法のひとつ 欧米のホームエデュケーションは どこかに登録する必要もないし、カリキュラムを買う必要もない!!!

その分 子どもとどこかへ出かけたり 何かをやったりすればいい!!

無駄な費用など必要ないし 当然 日本のように学校に行っていないことで虐待を疑われたり おどおどする必要なんかない!!!!!

いじめられたら 何ができる?

学校が義務じゃないということとはいったいどんなことか?読んでみて

無理に適応指導教室なんか 行く必要なんかないのだ

やめるとき?校長にHEにすると手紙で伝えれば もうそこで学校や教育委員会とはお付き合いする必要なんかなくなる。これイギリスの場合

教育が子どもの義務ではなくて
権利なんだって こういうこと?

もちろんHEで教育を引き受けた親たちは 子どもの意思、意欲にしたがって 学びを支援しなければならないのはいうまでもない!


詳しくはカテゴリーの HE,HEイギリス、HEアメリカ、HEカナダ アンスクーリングなどなど読んで見てくださいね。

アンダーラインのところはクリックすると 関係の
エントリーにとびます!よかったら クリックして読んでみてくださいね

ついでに 文科省が平成19年2月5日に出した通知
問題行動を起こす児童生徒に対する指導について
18文科初第1019号http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/07020609.htm
の懲戒の部分引用します

3  懲戒・体罰について
(1)  校長及び教員(以下「教員等」という。)は、教育上必要があると認めるときは、児童生徒に懲戒を加えることができ、懲戒を通じて児童生徒の自己教育力や規範意識の育成を期待することができる。しかし、一時の感情に支配されて、安易な判断のもとで懲戒が行われることがないように留意し、家庭との十分な連携を通じて、日頃から教員等、児童生徒、保護者間での信頼関係を築いておくことが大切である。


(2)  体罰がどのような行為なのか、児童生徒への懲戒がどの程度まで認められるかについては、機械的に判定することが困難である。また、このことが、ややもすると教員等が自らの指導に自信を持てない状況を生み、実際の指導において過度の萎縮を招いているとの指摘もなされている。ただし、教員等は、児童生徒への指導に当たり、いかなる場合においても、身体に対する侵害(殴る、蹴る等)、肉体的苦痛を与える懲戒(正座・直立等特定の姿勢を長時間保持させる等)である体罰を行ってはならない。体罰による指導により正常な倫理観を養うことはできず、むしろ児童生徒に力による解決への志向を助長させ、いじめや暴力行為などの土壌を生む恐れがあるからである。


(3)  懲戒権の限界及び体罰の禁止については、これまで「児童懲戒権の限界について」(昭和23年12月22日付け法務庁法務調査意見長官回答)等が過去に示されており、教育委員会や学校でも、これらを参考として指導を行ってきた。しかし、児童生徒の問題行動は学校のみならず社会問題となっており、学校がこうした問題行動に適切に対応し、生徒指導の一層の充実を図ることができるよう、文部科学省としては、懲戒及び体罰に関する裁判例の動向等も踏まえ、今般、「学校教育法第11条に規定する児童生徒の懲戒・体罰に関する考え方」(別紙)を取りまとめた。懲戒・体罰に関する解釈・運用については、今後、この「考え方」によることとする。





今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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北九州・若松区の小5自殺:民事訴訟 口頭弁論で元担任、一部「体罰」認める
 /福岡
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20081010ddlk40040443000c.html

おなかに蹴り“先生攻撃”の中3男子逮捕
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20081020106.html
[ 投稿者:きょん! at 16:37 | 自殺 | コメント(3) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
児童・生徒の自殺を防げ!教師向けに初の予防マニュアル

「直前のサイン見逃すな」 子どもの自殺、教員用手引(10/22 21:03)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/education/124873.html?_nva=3


児童・生徒の自殺を防げ!教師向けに初の予防マニュアル
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081022-OYT1T00649.htm
投稿者: きょん! at 2008-10-24 15:03:00
教師の指導による子供の自殺
先日”所沢高校の教師の指導による生徒の自殺”問題で、自殺した生徒の母親そのほか全国から教師の指導による自殺した生徒の家族が集まって話し合う集会に参加してきました。 自分の子供が何故自殺したのか?後日、学校は保護者に事実を伝えてくれず、地域から村八分にされ、悲しみの中で同じ事件を繰り返し起こしてはいけないと言う思いから訴訟をされているケースが多い事に驚きました。
 翌日被害生徒家族が結束して文科省にに文書で申し入れする予定とのこと。
 文科省は以前から教師の指導と生徒の自殺の因果関係を認めていません。まして、多くの生徒が自殺してきた事実を確認や情報を入手せず、今後の再発防止策すら講じようともしていません。近年教師の指導による生徒の自殺で被害生徒家族が訴訟を起こし、裁判で因果関係を認める判例が、国内でも少しずつ出てきています。
 まさか、カンニング容疑で生徒一人に6人もの教師が取り囲んで、長時間掛けて取り調べていたら、誰でも精神的におかしくなっちゃいますよね!(実際はカンニングではないのですが!)
投稿者: ごまちゃん at 2008-10-28 17:01:04
ごまちゃんさんへ
>生徒の自殺”問題で、自殺した生徒の母親そのほか全国から教師の指導による自殺した生徒の家族が集まって話し合う集会に参加してきました

さぞみなさま 悲しいつらい思いをなさっておいででしょう・・

>地域から村八分にされ、悲しみの中で同じ事件を繰り返し起こしてはいけないと言う思いから訴訟をされているケースが多い事に驚きました。

そのとおりだと思います。いじめや体罰などの被害をうけて不登校になった場合も同様です。
村はちぶです。。面倒はいやなんでしょうね・・見て見ぬふり かかわらない
なにも問題はない・・
水に流す??国民性なんでしょうか?
つらいですよね。 

>教師の指導と生徒の自殺の因果関係を認めていません

ありそうですね。これ不登校の場合もよくありますよ。

>近年教師の指導による生徒の自殺で被害生徒家族が訴訟を起こし、裁判で因果関係を認める判例が、国内でも少しずつ出てきています。

大切なこととは思いますが・・

それでも わたしはこどもに死んでほしくないのです・・・

親御さんに気づいていれば、絶対学校に行かなくていいと言った。http://shinshu.fm/MHz/02.32/archives/0000156253.html

なんていわせたくはないのです。

体罰もまた いじめのひとつです。

子どもの体のみならず 魂も傷つけると思っています。

つらくて ひどくて もうどうしようもない・・
そう思ったら ぜひ 教育が権利であること 欧米のHEのこと思い出して、学ぶ方法は通っている学校にこだわる必要などない・・そう思い出して 自分の命 自分の人生を大切にしてほしいと思います。
そして親御さんにも・・是非子どもが苦しんでいたら やり直せるように支援してあげてほしいと思います。別の方法があること 場にこだわらなければ 希望があることを教えてあげてください。

☆この親御さんたちの苦しみをこらえながらの活動に敬意を表するとともに その苦しみが少しでもいえますように・・願っています。

また なくなられたお子さんたちのご冥福を
心からお祈りします。

コメントありがとうございました。今後ともよろしくお願いしますね。


投稿者: きょん! at 2008-10-28 23:08:13

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