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2008年09月22日
健全な価値観を子どもに教えられない?(ライフ・ラーニングマガジン カナダ)
ライフラーニングマガジン の編集者Wendy Priesnitz'sが5-6月号の編集者のページで次のようにいっている。

earlug_familylife
ウエンディ本


子どもたちがおさなかったころ かれらにもっとも大切だったのは学芸ではなく 価値観をつくりあげることと世の中の見方だったように思われる。

毎日の生活の中で 親はもちろんほかの大人たち、同年齢の子どもたちなどに接し 時に質問をしたり、文化的に当たり前だと考えられていることなどに接しさまざまな情報を吸収し かれらの意見を作り上げ 今日の彼らの基礎を作り上げた。

ホームスクールをする家族に(学校に子どもを通わせないから健全な価値観を子どもに教えられない)
と批判されることがある。

その批判が失礼であることはさておき、その裏に(学校が正しい価値観を教える)という考えがあるように感じる。

進歩的な理念や善意に基づいて運営されているにもかかわらず(学校では)子どもたちは強要され説明などされない状況なのだ。

学校で民主主義は生かされてはいないのだ。


競争やいじめが繰り返される中、子どもたちが協力や思いやりなど育てられるわけがない。

もちろん不正が横行していれば、正義など学びようもない。

子どもたちはカリキュラムに縛られ 自由な創造的な問題解決方法など考えられることなどできないのだ。




ウェンデイの意見はまだまだ続く・・

・・ ホームスクールでこそ子どもたちはあらゆる価値観に触れ 健全な価値観が育つ。。

価値観は押し付けるのではない。価値観は周りのさまざまな人、考えなどに触れ 人々と話し などしながら育つ・・どうやらウエンディはそういっているようだ。

続きはこちらからhttp://www.lifelearningmagazine.com/read.html

今日もここまでお読みいただきありがとうございました。

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May/June 2008
The Editor’s Journal 
lifelearningmagazine.


[ 投稿者:きょん! at 23:43 | HEカナダ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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