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2006年07月25日
夏季シンポジウムなどのお知らせ 日本弁護士連合会
3つの集会とも8月29日に開催されるのでちょっとハードですが・・とても大切な集会かと思います。


①教育基本法『改正』問題勉強会
〜教育基本法『改正』法案のここが問題!〜
②子どもの人権救済システムの意義と限界
〜弁護士会の人権救済申立事件から〜

③日弁連子どもの権利委員会 夏季合宿企画
「少年法「改正」法案 問題点の解消を求める市民集会」PartV
①教育基本法『改正』問題勉強会
〜教育基本法『改正』法案のここが問題!〜

政府と民主党の教育基本法『改正』法案は今秋の臨時国会に継続審議となりましたが、
多くの問題点を抱えており、『改正』の必要性を含めて慎重な審議がなされる必要があります

臨時国会を控えた現在、各法案の問題点について基本に立ち返った検討を行い、参加者の理解を深めたいと思います。

ぜひ、ご参加ください。

日時 2006年8月29日(火)9:00〜12:00(開場8:45)
場所 弁護士会館17階1701会議室
東京都千代田区霞が関1-1-3
(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)(地図参照)
参加費等 参加無料・事前申込不要

内容(予定) 委員からの報告

子どもの権利委員会委員から、教育基本法『改正』問題のこれまでの議論状況や情勢、法案の内容などについて報告します。

西原博史教授他からのコメント
西原博史教授(憲法/早稲田大学社会科学部)や中川明弁護士(子どもの権利委員会幹事)からコメントをいただきます。

質疑応答・意見交換

参加者からの質問や意見を受けて議論を行い、教育基本法『改正』問題についての基本的な理解を深めます。
主催 日本弁護士連合会
問合せ先 日本弁護士連合会 人権部人権第一課
(TEL:03-3580-9503)
日弁連子どもの権利委員会夏季合宿企画


②子どもの人権救済システムの意義と限界
〜弁護士会の人権救済申立事件から〜
各地の弁護士会が行っている人権救済活動は子どもの人権救済システムとしての一翼を担っていますが、一方で様々な課題も存在しています。この企画では、弁護士会が実際に扱った人権救済申立事件に関する報告や意見交換を通して、子どもの人権救済システムの意義と限界について検討したいと考えております。

ぜひ、ご参加ください。

日時 2006年8月29日(火)12:45〜14:45(開場12:30)

場所 弁護士会館17階1701会議室

東京都千代田区霞が関1-1-3
(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)(地図参照)

参加費等 参加無料・事前申込不要

内容(予定) 報告
各地の弁護士会で実際に扱った子どもの権利に関する人権救済申立事件の中から、いくつかの事例報告を行います。

意見交換
子どもの人権救済システムの意義と限界について意見交換を行います。
主催 日本弁護士連合会
問合せ先 日本弁護士連合会 人権部人権第一課
(TEL:03-3580-9503)


③日弁連子どもの権利委員会 夏季合宿企画
「少年法「改正」法案 問題点の解消を求める市民集会」PartV
今回の少年法「改正」法案は2006年の通常国会では審議に入らず、審議は今秋の臨時国会に引き継がれました。

法案の抜本的手直しを求める今秋以降の取り組みに備えるため、日弁連子どもの権利委員会の夏季合宿に合わせて、今回の法案の問題点を広報するために、マスコミ、市民を対象とする市民集会を開催します。

ぜひ、ご参加ください。

『少年法等の一部を改正する法律案』に対する意見
少年法『改正』問題Q&A(PDF形式・34KB)

日時 2006年8月29日(火)15:00〜18:00(開場14:45)
場所 弁護士会館17階1701会議室
東京都千代田区霞が関1-1-3
(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結) (会場地図)
参加費等 参加無料・事前申込不要
内容(予定) 報告
1.「少年法『改正』に関して思うこと」…毛利甚八(作家)
2.「少年法『改正』の動向とその背景」…村井敏邦(龍谷大学法学部教授)

各界からの発言
・全国地婦連 
・教師 
・児童福祉司 など
各地の取り組みからの報告
・奈良県少年補導条例施行後の動向
・神奈川県「学校と警察との情報連携に係る協定書」づくりの動き
ケース報告
・大阪地裁所長襲撃事件
・横浜公務執行妨害事件      など
主催 日本弁護士連合会 / 東京弁護士会 / 第一東京弁護士会 / 第二東京弁護士会
問合せ先 日本弁護士連合会 人権部人権第一課
(TEL:03-3580-9503)
日本弁護士連合会 http://www.nichibenren.or.jp/
[ 投稿者:きょん! at 23:32 | 日本弁護士連合会 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

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人文歴史 世界人権宣言 其の一
いま、この瞬間に必要なもの・・・
それは、基本的人権の認識と回復ではないかと思います!
...
投稿者: 人文歴史、宗教と科学の接点 at 2006-07-29 01:28:50

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