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2006年06月16日
海のはてまでつれてって アレックス・シアラー
心がほっこり暖かい お話のご紹介・・
(児童文学です)

母親を無くして、「父親のそばにいたかった・・」

たったそれだけの理由で
父が働く豪華客船にうまく乗り込んだ密航者・・双子の兄弟。
139l95dU.jpg


窓も何もない 船底の物置の部屋に隠れて
ハラハラ ドキドキ ・・

そこそこ楽しい・・航海が続く

父親に鉢合わせをせずに・・
 なんとか過ごしていたのだが・・

ある日 子どもたちの友人の母親のベッドが壊れて・・

兄弟の父親はベッドの代わりを取りに・・子どもたちの部屋 物置へやってくる。

・・・・・・・・・・!!!

?????・・・・・・・

いったいなんてことを!!!!

驚いた父親、怒りでもう・・・

が、「何故こんなことをしたのか」とたずねられた子どもたち・・

「お父さんのそばにいたかった・・・・」

冷静になった父親は 

・・・「いったいどうやってもぐりこんだんだ?」
・・・状況を聞いて 笑いだす・・そして 航海の間
・・・なんだか子どもたちの姿をみたような気がしてた

・・でも・・・まさか・・
・・・
そうか見ていたんだ・・

そんな時、船長から
「海賊たちに銃で脅されている・・、抵抗しないで金品を出してほしい」

そんな 放送が流れてくる・・

「ここを離れてはいけない・・隠れているんだぞ!」そう言って 
勇敢に船長を助けに向かう父・・

・・そのあと 言いつけを守らず 父親を追う兄弟・・



fzc2qwN6.jpg

航海の最後の日 陽が海に沈むのを見ながら
・・父は今回で最後 ・・
 陸に上がる・・そう 子どもたちに話す

いつもながらの 文章のテンポの速さ・・軽やかさ
読者を決して飽きさせない・・

つぎはいったいどうなるのだ???
もうすっかり引き込まれている・・・

アレックス・シアラーの話はさすがだ。
脚本を書きなれている。

そして 金原さんの翻訳はいつもながら すばらしい・・・


読みきってしまうのが 惜しい・・・

アレックス・シアラーの本は
・・・ 心が「ほっこり」 暖かくなる。

この本もやっぱり裏切らない・・

お子さんと一緒にいかが?

海のはてまでつれてって
アレックス・シアラー 金原瑞人 ダイヤモンド社


[ 投稿者:きょん! at 22:28 | 本の紹介 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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