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2006年01月18日
『達成すべき目標って・・』誰の?
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文部科学省は17日、学習指導要領の位置づけを「教える内容」から「義務教育段階で達成すべき目標」に変える改訂について・・・
文部科学省は17日、学習指導要領の位置づけを「教える内容」から
「義務教育段階で達成すべき目標」に変える改訂について、2007年度までに
実施する目標を明示したという。
「ゆとり教育」路線の転換だそうだ。

教える内容からー達成すべき目標・・・
この言葉である裁判を思い出した。

「ピーター・W.v SAN FRANCISCO UNIFIED SCHOOL DISTRICT 裁判1976. だ。

12年もの間 学校がまともにピーターに教育をすることができなかったために、
ピーターは『読むことがまともにできない』そのため卒業後 思うような収入を得ることが
できず、まともな生活が出来ないとしてSAN FRANCISCO UNIFIED SCHOOL DISTRICT を訴え損失要求をした。(サンフランシスコ教育委員会を訴えたということか?)

日本では考えられない裁判?

裁判所はこの裁判について・・・以下意見を述べた。
①ピーターの主張を受け入れられない 
②SAN FRANCISCO UNIFIED SCHOOL DISTRICT
はこどもに最低レベル技能取得させる義務はない

そのため、
子どもに「どれだけできるようにしなければ成らないという義務は学校にも親にもない」
ということになったのだそうだ。


そのためホームスクールにも(達成に関する?)法規制がなくなってしまったのだそうだ。

さて、文部科学省がいう『達成すべき目標って・・』誰の? 学校?子ども?親?


河村 建夫氏(文部科学大臣)が
義務教育の改革案(平成16年8月10日)
で義務教育は、人格形成の基礎であり国民として必要な素養を身につけるものであって、憲法第26条の定める国民の『教育を受ける権利を保障する』ため、
国は責任を果たすが必要である。としている。

(国民)子どもには教育を受ける権利が保障され、国はそれを保障する責任がある
・・・とすれば、『達成すべき』は子でも親でもなさそうだ。

だとすると 国ということ?・・・
国が『達成すべき目標』を達成できなかったとされて・・・・
責任をとるってこと?????



ピーターみたいな訴訟がつぎつぎ起こされ、国は補償に追われるってわけ???


同時に・・「キレる」子供たちへの脳科学を応用した対応策も示されたという・・

いよいよ日本でもリタリンを飲まないと学校に来てはいけない!
と言われる日が来るのだろうか?・・・


07年度までに学習指導要領改訂、新工程表で目標明示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060117-00000204-yom-pol

学習指導要領、07年度までに改訂・文科省が改革工程表
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060117AT1G1700U17012006.html

[ 投稿者:きょん! at 14:40 | 政策 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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