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2006年01月07日
コントロール ウエンディ・プリースニッツ 
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民主主義はコミュニティの中で、社会的な平等と個人の尊重をともなうものだ。
けれども、学校は(人々の)評価にさらされ、決して平等な場ではない。
民主主義はまた、人々に選出されて統治を行うことを言うが、
教員は雇われているのであって、
・・・こどもたちから選ばれているわけではない。

したがって、いくら教員が子ども達が『民主主義』を実現できるように支援していると感じても、
・・・実際は(やさしい)独裁者なのだ。
なぜなら、彼女は学校というバックのもと、子ども達を管理するのだから。

今回はコントロールについて特集を組んだ。
このコピィーをある先生に差し上げたいと思う。

ナオミは、いかに子どもたちが親の期待にそって行動させられているか書いている。

ナタリは自ら13歳で学校をやめ、いま博士課程習得を目指しているが、アンスクールの母親が実は
コントロールを完全に止めきれないでいるのではないかと疑問を呈している。


ロビンは、気まぐれな無理強いが、実生活の中でこどもたちが学ぶ際に
どれだけ邪魔となっているか書いている。


・・・・・・・・・・
コントロール・・・
コントロール・・・

日本では幼稚園児からコントロールに慣れるべく (・・・集団生活になじむべく)
義務教育延長案が浮上してきている
ライフ・ラーニング・マガジンNovember/December 2005はこちらから

[ 投稿者:きょん! at 00:13 | HEカナダ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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