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2005年11月16日
退屈は新たな創作へのステップ!ウエンディ・プリースニッツ カナダ
ウエンディ本  ウエンディ
「死ぬほど退屈だ!」という言葉にあるように
何世紀にも渡って、宗教関係者や哲学者たちは退屈であることを恐れ、否定してきたのだという。
デンマークの哲学者 Soren キルケゴールは退屈を「諸悪の根源」と呼びワーズワースも無気力と酷評したのだそうだ。

また、初期キリスト教徒はこれを精神的死をもたらす7つの罪の1つとしたという。

また時々、何かやりたいことなどを見出せない無気力の青年たちが犯罪にはしるとされる。

けれども、退屈は決して否定的な要素ばかりではない。ウェンディはいう。

「退屈でいることを許されれば、立ち止まり、新たな動機、創造へと向うステップとなりうる。」

「私はライターだが、何度もキーボードの前でかけなくなることがあった。
退屈と感じて、インスピレーションが沸かず、何もかけないのだ。」

・・・そんなときは、散歩をしたり、台所を片付けたりするのだそうだ。
けれども・・・「退屈」は決していつまでも続くわけではなく、
・・・再び新たな感情が湧きあがり、更なる創作へと向うのだそうだ。


・・・・退屈と感じるとき、そーと ほっておかれれば、新たな動機へとつながる。
ウエンディは確信を持っていっている。
ホームエデュケーションだからこそ・・そーとほっておくことができる・・

・・・全文は
The Benefits of Boredom
Wendy Priesnitz カナダ


[ 投稿者:きょん! at 00:09 | HEカナダ | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
ウフフ・・・
こういうお話を載せてくださるから
きょん!さん 最高!!!!!
うれしくて思わず  ウフフ・・・です
投稿者: くるっくしゃんくす at 2005-11-16 07:50:21
うれしくて思わず  ウフフ・・・です
くるっくしゃんくすさん
コメントありがとうございました。
誰でも、何かに没頭してふと立ち止まることが
ありますよね。
何かを書きたいと思っても、これまでと同じことしかかけない・・
で、そんな自分がますますいやになって・・
ひどいスランプになる・・そんな経験・・私にも
ありますよ。

ふと空を見たり、出かけたり・・まったく何もしない・・そんな時間がとても大切。
そんな風にゆっくりすごしていると、また新たなアイデアや違ったパワーが沸いてきます。

こどもだって同じだとおもいますよ。
ゴムだってのばしっぱなしにすれば、伸びきってつかいものにならなくなってしまいますものね・・・

投稿者: きょん! at 2005-11-16 21:58:06

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