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2005年10月13日
子どもの心の病気 遺伝子レベルで早期発見早期治療?
夜景


「情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会」(座長・有馬朗人元文相)は子どもの心の問題について
科学的観点から専門家たちが議論してきたそうだ。キレる子どもたちに治療的介入・・??を提言していることは
まえに書いた
その内容が少しわかったきた。
報告書では、心の障害を持つ子どもについて「遺伝子研究」を応用した
診断方法を提言、早期発見と治療方法開発を求めているようだ。キレるこどもとの差が分かりにくい子どもについてのことだそうだ。


うろ覚えなのだが、「遺伝子レベル」で、自分の命があとどのくらいか見当がつくというアメリカでの
「遺伝子研究」が随分まえにTVで紹介されていた。

あなたはあと10年くらいたったら、○○癌を病み、その後およそ何ヶ月で命をなくします・・・
あと10年・・そう伝えられた人は ・・脅え・・希望を失い・・・自暴自棄になる・・

番組からそんな感じを受けたようなきがする。

医学や科学とは・・・何のためなのだろう?

・・・そのときふと思った。

科学を武器に使えば、とりかえしがつかない・・・日本人の私達はよく知っている。

遺伝子レベルの研究の応用・・・子どもの心の病気の早期発見、早期治療・・・・
・・・・・・・・・とても気になる。



「情動の科学的解明と教育等への応用に関す
る検討会」(座長・有馬朗人元文相)
[ 投稿者:きょん! at 08:42 | 遺伝子レベル | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
それって恐ろしいですよね
何年後にどんな病気にかかるか…
知りたいようで、でも知りたくない。
やっぱり恐いですよ。

そんな風に子供を分析されたら、子供だって可哀想です。
未知なる可能性を秘めた子供達の芽がつみ取られてしまいそうで…

なんか、悲しいですね…
投稿者: ひらめ at 2005-10-16 12:04:46
Re:それって恐ろしいですよね
ひらめさん おひさしぶりです。
本当におそろしいですよね・・薬の副作用どころではない?
診断にはDNAレベルで、そして治療は投薬?
それともさらに科学が発達して・・遺伝子レベルの治療につながるんでしょうか???
投稿者: きょん! at 2005-10-16 21:56:40

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