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2005年10月13日
心の発達上の症状,治療的介入を!?
ガラス
「子どもの心の発達上の症状は早期に兆候をとらえ、治療的介入をした方
がよい」とする報告がまとまった。
キレるこどもの対応などを話し合ってきた
「情動の科学的解明と教育等への応用に関する検討会」(座長・有馬朗人元文相)は12日初の統一的指針
をまとめたという。

・・・早期に兆候をとらえ、治療的介入をした方がよい」

ADHDの子どもたちにリタリンなどを投与されてきているそうだ。
リタリンなどの向精神薬の副作用について、2000年 
ブレギン医師が米国議会下院でその危険性を指摘、
昨年 米食品医薬品局(FDA)はすべての抗鬱(こううつ)剤に、子どもや10代の青少年に服用させた場合、自殺願望が高まったり自殺を試みたりする危険性があると
(当局が指定する警告表示のなかで最も強い)「ブラックボックス警告」の表示を義務づけていたことは書いた。

キレる子どもたちに治療的介入・・??
彼らにも・・・投薬が行われるのだろうか?

・・・アスベスト・化学物質過敏・副作用(薬)・・
学校にも危険がいっぱいだ!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051012-00000074-jij-soci
(時事通信)

Dr. Breggin Testifies Before US Congress
http://www.breggin.com/classactionmore.html
[ 投稿者:きょん! at 00:16 | 遺伝子レベル | コメント(2) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント
朝日新聞の記事にも
   本日(2005,10,14)付けの新聞にも、触れられていましたね。
   「落ち着きの無い子ども」について、「臨床心理士」によれば、「診断されて、親も子もラクになれる場合もあります。適切な診断と対応が重要です」と。一方で、NPO法人の医薬ビジランスセンターでは、「病気ではない状態を病気として薬の使用を促す仕組みが働くので注意が必要」としていました。
   このNPO法人の声が、現場の診断・療育にかかわる人たちにどこまで届いているのか、ちょっとわからないですね。現場の人は、やっぱり診断名があって自分の仕事に結びつけた方が、もうかるとか、ラクだとか、そういう事はあるかもしれませんね。それも、「仕組み」なのかな?
    
投稿者: みのりん at 2005-10-14 07:48:41
RE:朝日新聞の記事にも
 > 本日(2005,10,14)付けの新聞にも、触れられていましたね。

そうでしたか。気がつきませんでした。、「診断されて、親も子もラクになれる場合もあります。適切な診断と対応が重要です」・・むずかしいですね。診断即投薬となるとなればなおさらのこと・・医学や科学の発展がもしかしたら人を不幸にすることもあるのかな?と思ったりしてます。
境界線が明確にされて・・そしていわゆる健常者という枠が狭まるのかな?ひとはそれぞれに得意不得意な面をもっていて、違っているのがあたりまえ・・違いをたのしむのだ!とHEで育ったイギリスのファーんりーさんが言っていたのを思い出します。

キレるが心の病気かどうかの診断の境界線ってどんななんでしょうね?
投稿者: きょん! at 2005-10-15 20:43:14

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