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2005年09月24日
テストの点数重視は問題!ウエンディ・プリースニッツ  カナダ
ウエンディ本  ウエンディ
2005.4.16ガーディアンは携帯電話を利用してテストでカンニングをして
つかまった子どもが16%も増えたことを伝えた。
ライフラーニングマガジンのウェンディーは
40年前の自分の高校時代を振り返り
『「良い点を取らなければならない」という 教員、両親、「システム」から受けるプレッシャーのために、子
ども達はカンニングをするようになった』
『テストで良い点数を取れば自転車を買ってもらえるといったご褒美があり将来は、給料のいい仕事につけ
る・・そう考えていた。
けれども生徒にとってテストは、学びとはまったく無関係だった。
こんなにもテストでの成績が重要視されるようになった今、「正しく答えなければならない」というプレッ
シャーはさらにきつくなったに違いない。』とウェンディはいう。
ウェンディは前にもコラムで、親たちはこどもがよりよい仕事につけるようにと、さらにプレッシャーをかけ
るようになっていると書いたそうだ。
そのプレッシャーは、子どもたちばかりではないそうだ。
こどもたちの成績がよければ、教員や学校は報奨金を受け取り、成績が悪ければ、批難され、予算を削ると脅
されるという。
『こんなプレッシャーが子ども達の精神的な健康や幸福感に影を落としている・・』
ウエンディは言う。
『ストレスを抱えている教員は、子ども達がテストで良い成績を取れるようにと、「すぐに忘れてしまうこと」
を記憶させるのに精一杯、それ以上こどもに関わることができないでいる。
こんなふうにテストに焦点を合わせて学習を余儀無くさせられている子ども達は、動機も学習意欲も失い、学
ぶことを嫌いになる、と多くの研究が明らかにしている。』
(Edward Deci and Richard Ryan’s work on Self-Determination Theory http://www.psych.rochester.edu/
SDT/at the University of Rochester.
『子ども達がテスト離れをして、カンニングの数が増えるのもあたりまえだ。
そんな状況を変えるには、子ども達を自立した学習の主体として私たちの学習社会へ受け入れ、プレッシャー
をかけられて人の言葉を繰り返すように訓練されるオウムとは違うのだという自信をもてるようにする必要が
ある。』

Wendy Priesnitz カナダ
Wendy Priesnitz カナダ
Wendy Priesnitz カナダ
[ 投稿者:きょん! at 19:19 | HEカナダ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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