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2005年09月16日
ザ・ビーチ
うみ
ザ・ビーチという映画をみた。
・・・外界と遮断された 若者達だけのビーチパラダイス。
自由と自然を思う存分 謳歌している。
スマトラ沖の大地震で大津波の災害にあったタイでのロケだと聞いたような気がする。
・・・それはそれは、美しい・・まさにビーチリゾートだ。
どんな映画か知らずに、ただなんとなくテレビをつけていた・・
安宿の見知らぬ男からミステリアスな島の地図を手に入れフランス人カップルとともに主人公(デカプリ
オ)はその島を目指す。
着いて見ればそこは、若者達のパラダイス。外界と遮断された 自分達だけのビーチパラダイス。
自由と自然を思う存分 謳歌している。
が・・・ある日、そんな青年達のうちの3人をさめが襲う

・・・ひどく怪我をしながら・・一人の青年が生き残った・・・・
『医者に来てもらってくれ』と懇願する青年に、ビーチの創設者?は冷たく断る。
・・島の存在を社会に知られては困るからだ・・
昼となく夜となく ・・うめき声をあげ青年は苦しみつづける・・・
その声が、それまでの若者達のパラダイス ビーチに影をおとす。
みなは今までどおりに楽むことが出来ない・・
『医者を呼んではならない』、ビーチの創設者?の言いつけどおり、みなはただおし黙って
・・・したがっている。
ある日、怪我をした青年が苦しんで声をあげているから・・・だから自分達が楽しめないのだ・・
そういって、数人のメンバー達は、その青年を自分たちの住まいから追い出し、
砂浜のテントへと移してしまう。
あの青年はもう見えない・・・・また楽しい日々がもどった・・・そうメンバーは感じる・・・
・・・目の前の問題を見ないですむ、関わらないですむ、たのしい日常を追求出来る・・・
このあと、とんでもないドンデン返しがあるのだが・・
それは見てのお楽しみ・・
さて、どうやら人間は心地よく感じるためには、『いやな問題、人が苦しんでいる様子などは
はどこか見えないところへ追い出してしまいたい』と思う性質がありそうだ。
ビーチリゾートを背景に、これほどまでに人間の本性?を描き出すとは想像もしていなかった・・・

・・・この都合の悪い目障りな物を(ラベリングをして)見えない別の場所へ隠してしまい。
何もなかった・・これまでどおりの生活ができる・・いやなことは思い出さないようにする。考えないよ
うにする。
・・・日常をたのしむ、何もなかったように・・・

どこか、似ている・・・と感じるのは私だけだろうか?
ザ・ビーチにはヒットラーのような設立者?にとんでもない、どんでん返しがあった

・・・だから救いようがあった・・・



[ 投稿者:きょん! at 22:07 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

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映画「ザ・ビーチ」。タイに何を求めるか?
先日、「ザ・ビーチ」を再び観た。批判的に書けば、「アメリカ人は一定のバランスが成り立っているところにきてはそれをぶち壊す」ということになる。この映画だけでなく、アメリカが戦争をした国のことを考えれば、どうしてもタイのビーチ以外のことも頭をよぎる。それは......
投稿者: りゅうちゃんミストラル at 2005-11-10 12:40:50

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