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2005年09月16日
(ずる休み)取り締まりからどう守る?
S 1

HEの子どもたちをいかに警察の『ずる休み取り締まりから守るか?』 頭を抱えたロンドンの親たち
は・・
ずる休みの子どもを一掃しようというtruancy patrol がイギリス各地で行われていること
その取り締まりを行う警官にガイドライン、
が定められ以下2点がはっきりしているとを先日書いた
①明らかに学校に登録していて『怠けて学校に行っていない』という子どもがターゲットであること。
②また、たとえ警官がHEの子どもに声をかけたとしても、『HEをしていること』を子どもが告げれ
ば、それ以上警官はHEの子どもたちを取り締まる権限などない。
さてその続き、
ロンドンを中心としたHEのグループ チョイス・イン・エデュケーションは,ずる休みを取りしまる警官か
らHEの子どもが不当な扱いを受けるのを防ぐためにクレジットカードと同じくらいの大きさで、ラミネ
ート加工をしたTruancy Information Cardsを80ペニーで発行している。1ペニーは240分の1ポンド
 、1ポンドを200円として計算すると67円くらいだろうか。そのカードでHEの子どもが警官に不
当に名前、住所を聞かれないように、引き止められてもすぐに自由になれるようにしているという。
そのカードには子どもの名前も住所もない。
表には次のようにかかれている。

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*
学校に行っていない理由
引き止められ、何故学校に行っていないのかを尋ねられたら、このカードを見せ、不当な扱いがなされな
いように、またカードを返してもらい合法的に行動しているので、すぐに自由にしてもらえるようにして
もらうこと。
ーーーーー
私はずる休みをしているのではありません。
1996年教育法では、就学は義務ではありません。法律に従って、わたしはその他の方法で教育の提供
を受けています。
明らかに私が犯罪を犯した時以外、私に質問したり、拘留することはできません。
私は学校に登録している生徒ではありません。
カードを返して、私を自由にしてください。
ーーーーー
そして裏には
1996年教育法 7条、がしっかり書かれている。
[ 投稿者:きょん! at 13:01 | HEイギリス | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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