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2005年09月15日
カナダの高校教師のHE体験:すばらしきルールのない日々
花 黄色ー2

9年もの間、カナダの高校で教鞭を取っていた著者が長い休みをとってヨーロッパで過ごすことになっ
た。
そこで、子ども達を学校に行かせず、自分で教育を行おうと決心をしてヨーロッパでホームスクール第一
日目を迎える。

授業を始めて、うまくいったのは何とわずか30秒!6歳の娘がおしゃべりをはじめるまでだった.....
「おとうさん、読み方がわからないわ。この本絵がないの。」
(娘が)読めないことは知っていた。
けれど、娘に『どうやって読み方を教えるか』何も考えていなかった。娘はマクベスについて話をするこ
とも、話の内容を理解することも出来ていたし、文法も少しは分かっていた。
『読み方をどのように教えたらいいかわからなかった。』
私は娘をみつめ、娘は私を見つめた。私は娘から本を受け取り、一緒に声を上げて読み始めた。私と娘は
このようにして毎日本を読んでいった。そうこうしているうちに娘は本が大好きな子どもとなっていた。
かれは子どもの質問
「どうして地中海はしょっぱいの?」と尋ねられれば、水を蒸発させ、塩を取りだし
「スペインはカナダより古いの?」と質問されれば、百科事典、地図、建物などをくらべ、ヨーロッパと
アメリカの歴史を学ぶという方法で学んでいったと記している。
前もって子ども達の興味、ニーズに見合ったカリキュラムを作成するのは困難だったそうだ。
「学習を数で評価するのは、ばかげている。学ぶことは生活、生きることそのものだった。」と彼は言っ
ているという。
ホームエデュケーションを体験した教員の言葉だ。
カナダの高校教員ポール・デマーズ氏の自らのHE体験記 すばらしきルールのない日々から
HEM ホームエデュケーション・マガジン1999年7-8月号掲

[ 投稿者:きょん! at 12:44 | HEカナダ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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