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ホームエデュケーションの世界へようこそ!

不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

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ジョン・ホルト
考える自由 学習の自由 ジョン・ホルト
『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

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2005年09月15日
イギリスのHEに関する法律 
とけい草
イギリスのHEに関する法律 学校あるいはその他の方法で・・・

*許可は必要ない
*地方教育局に告げる必要はない.
*特別な建物,設備など必要ない
*親に特別な資格はいらない
*学校と同じ科目の内容にしたがう必要はない.
*国のカリキュラムにしたがう必要はない.
*前以てカリキュラムを作成する必要はない.
*学校の時間,学期に合わせる必要はない
*決まった時間割りはいらない
*教室で行うようなかたにはまった授業をする必要なない.
イギリス(イングランド・ウエールズ)のホームエデュケーションのことだ。
これらを可能ならしめている法律でもっとも大切なのは、
1996年教育法(イングラン ドウエールズ)すべての義務教育年齢のこどもを持つ親は、こどもを学
校に規則的に登校させるかあるいはその他の方法によって、教育上に特別な配慮を必要とする場合はそれ
を含めて、こどもをそれぞれの年齢、能力、素質にみあった十分な教育を受けさせる義務がある。
(1996年教育法 7条・イングランド、ウエールズ)
イギリス(イングランド・ウエールズ)の親は、こどもを学校に行かせても、行かせなくてもよい。
そして、行かせない場合は、学校とはまったく異なるまったく自由な方法でこどもの興味を支援して行く
ことができるのだ。もちろん日本のような学力達成確認テスト?なんて無縁だ!
行かせなかったからと言って、こどもに高等教育・仕事などへのアクセスなどでペナルティはない。

参考図書 学校は義務じゃない 
明石書店 エデュケーション・アザワイズ著 相沢恭子 石井小夜子 鳥居祥子 平山由美子訳
[ 投稿者:きょん! at 12:25 | HEイギリス ]

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