両親があなたの学校でのいじめを解決することがで出来ないならば、両親に『両親はあなたを学校に行かせなくてもよいこと、あなたを家庭で教育することができること』を思い出させなさい!!!
イギリスのウェブを読んでいると・・
学校でのいじめは以下のようなさまざまな形をとっているという。
(1)教員が児童・生徒をいじめる
(2)年上の子ども(生徒・児童)が年下の子ども(生徒・児童)をいじめる
(3)同年齢・同クラスの子どもたちがお互いにいじめあう
(4)児童・生徒が教員をいじめる
(5)教員どうしのいじめ
そうそう、そのとおりだな・・
こどもたちへのメッセージは続く・・
◎もしもあなたがいじめられていたら何ができるか?
1、両親に伝えなさい(もしあなたが両親と一緒に住んでいないなら、あなたの保護者あるいはあなたの世話をすることに責任がある人(法定保護者)誰にでも話しなさい。)(ふーー、日本だったら?こどもと親、どれだけコミュニケーションを取れているだろう???)
2.もしあなたの両親が、問題を解決しようとしないなら、もう一度あなたがいじめられていることを伝えなさ
い。(あなたが悪いんじゃないの?・・とか少しくらいで・・・とか言われないかな?)
3.問題が解決するまで、あなたがいじめられていることをいい続けなさい。
(きたきたきた・・考えすぎじゃないの?、あなたが悪いんじゃない!!!っていう親の声が聞こえそうだ)
4.あなたが両親に話さない限り、学校でどんなことがあるか、両親は分かりません。
(そのとおり・・)
5.両親があなたの学校でのいじめを解決することがで出来ないならば、両親に『両親はあなたを学校に行かせなくてもよいこと、あなたを家庭で教育することができること』を思い出させなさい。
(えーーーー、子ども向けにこんな言葉がかかれている!)
!!!!!!!!!!!!!!!!!
はー、こんな言葉を日本のこどもが聞いたら、どんな顔をするだろう?
もっとも、『考えすぎじゃない?いじめられているあなたが悪い!、あなたに原因があるんじゃないの?』なんて
いつも親に言われていれば・・・親なんか信頼できないかな・・日本の子どもたち・・・まして、いじめを避けるために?『学校に行かないでいよう』とすれば、殴られる、ふとんは剥がれる、・・・????
日本のこどもとイギリスのこども、いじめの解決方法も随分違いそうだ・・・
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Bullying in Schools