掲示板お問い合わせランダムジャンプ

ホームエデュケーションの世界へようこそ!

不登校、引きこもり、ニートの家庭へ訪問を可能としたC、11.子ども・若者育成支援推進法は子どもの権利を保障するものではない!!!と国連子どもの権利委員会から勧告!

ホームスクールとは?
アンスクールとは?
ジョン・ホルト
考える自由 学習の自由 ジョン・ホルト
『教育への権利に関する特別報告担当官の声明』1999年4月8日 国連人権委員会

トラックバックいただきましても、削除させていただくことがあります。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村 人気ブログランキングへ←クリックして応援してね

2005年09月14日
教育を私たちの手に!3 ウェンディ・プリースニッツ(カナダ)完
ウエンディ本  ウエンディ

西暦2000年までに義務教育は終わるだろうと予想していた・・・
学校というシステムそのものに根本的変革を求めている批評家たちでさえ、学校なしでは、こどもが生産者、消費者といった社会人に成りえないと考えている。

これは驚くほどのことでもない。なぜなら教育そのものが産業となってしまっているからだ。

わたしたちが『何を学ぶべきか』は、官僚が決定し、教員、学生をも監視しているのだ。

マックギル大学教育学部教授ノーマン氏は西暦2000年までに義務教育は終わるだろうと予想していた。

彼の執筆したフィクションで、教育は義務教育から「アクセスサービス」へと変わるだろうと記している。
教育と学校教育それぞれの定義が明確となり義務教育の意味が見出せなくなるからなのだという。

あらたな千年紀を迎え、まだその変革は起きてはいない。

しかし、ひとりひとりが変わることで社会は変わっていくだろう。

そのためには、一人一人が『教育を自らの手にとりもどし』、学校化した社会を変えていく必要があるのだろう。




学校教育から社会の中での学びへ ウェンディ・プリースニッツ(カナダ)
Challenging Assumptions in Education

http://www.life.ca/nl/73/assumptions.html
From Institutionalized Education to a Learning Society

~ book excerpt ~
by Wendy Priesnitz


[ 投稿者:きょん! at 16:01 | HEカナダ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/02.32/a05223/0000076644.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/02.32/archives/0000076644.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 5 x 1 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら