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2005年09月14日
教育を私たちの手に!2 ウェンディ・プリースニッツ(カナダ)
ウエンディ本  ウエンディ
そのとき、その解決策をずーと前から知っていたことに気づいた・・・ハート1ハート1ハート1ハート1

同じころに、こどもは学校に行かせたくないと考えている男性と知り合い、結婚した。

1972年ハイジが、その18ヵ月後メラニーが生まれ、この子どもたちをHEで育てようと考え、家庭で出来る仕事ーナチュラルライフ(雑誌)を刊行した。
それまでに出版関係の経験などまったくなかったのだが、『地球にダメージを与える消費者思考』に疑問を抱く人々に情報を提供したいと考えたからだった。
そしてそれが、本当に大切なこととは何かといった・・・経済、食べ物、教育などにチャレンジすることになるとは考えてもいなかった。

1979年 学校に子どもを行かせることに疑問を抱いた数家族とともにCanadian Alliance of Home Schoolers (CAHS)(カナダホームスクール連合)を設立、全国のグループの設立、サポートなどを助けた。

20世紀も終わろうとするころ、自分のしてきたことを振り返ってそれがよかったかどうか考えてみた。
女性、子どもへの暴力ははびこり、少年犯罪が増加し、メディアにも身の回りにも暴力が氾濫していた。

そのとき、その解決策をずーと前から知っていたことに気づいた。

Tofflers は、著書“Creating a New Civilization”(新しい文明社会を創作)で学校が工場のような役割をしていると書いている。
信頼されているひとつの機関(学校)が子どもたちを連れていって、そして『従順な消費者』『現状をうけいれる以外なにもできない』ように作り上げていることに気づいたのだ。

子どもの『自主性に基づく』カリキュラムとかティームティーチング、総合的な学習などこれまでの教育方法とは異なる方法が提示されてきている。それらはそう押し付けているようでも、そうひどいものでもないように見える。
けれども、それでもやはり・・・支配的で強要するものには違いない。

現在のシステムは、独裁主義、自己抑制、服従を叩き込み、時間をしっかり守る産業社会の労働者となるよう意図されたものなのだ。

学校を立て直すために多額の税金をつぎ込む必要などないのだ。
学校そのものに問題があるのだから・・

私たちは子どもたちを尊重して、かれらが学ぶのを手伝う基礎的な構造、機会を作るためにお金、創造力を投入する必要がある。
そのためには、これまでの教育の目的とプロセスに異議を唱えなければならない。


学校教育から社会の中での学びへ ウェンディ・プリースニッツ(カナダ)


Challenging Assumptions in Education

http://www.life.ca/nl/73/assumptions.html
From Institutionalized Education to a Learning Society

~ book excerpt ~
by Wendy Priesnitz
[ 投稿者:きょん! at 15:58 | HEカナダ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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