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2005年09月14日
教育を私たちの手に!1 ウェンディ・プリースニッツ(カナダ)
ウエンディ本  ウエンディ

子どもたちは『私が作った』授業内容などに興味をいだいてなどいない.
第一、子どもたちは、『学校にいたくない』と思っている・・・本の紹介から

幼いころから教師になる夢を抱いて、労働者階級に育った少女が大学に進学。
とうとう近所の学校で教師となった・・・

が、こどもたちが窓から飛び出さないように、照明器具にぶら下がらないようにと大声をあげてさけぶことで学校での大半を過ごすこととなった。


子どもたちは『私が作った』授業内容などに興味をいだいてなどいない。
第一、子どもたちは、『学校にいたくない』と思っている・・・

そう気づいたウェンディは、たった4ヶ月で教員をやめ、『教職課程で学ばなかったこと』を考え始めた・・
『人はどうやって学ぶのか?』『何を学ばなければならないのか?』『そしてそれは何故???』

教職課程で学んだ子どもたちへの『動機付けの方法』はまったくナンセンスだったことがわかった。

人は、何時、何を、どこで、どのように学ぶかを強制(コントロール)されずに、信頼され尊重されていれば、より豊かに学ぶということに気が付いた。

学校が出来るまで、子どもたちは強制されて学ぶことなどなかった。なぜなら人は好奇心を抱きそれを解明しようとする性質があるからだ・・・

へつづく
学校教育から社会の中での学びへ ウェンディ・プリースニッツ(カナダ)

Challenging Assumptions in Education
From Institutionalized Education to a Learning Society

~ book excerpt ~by Wendy Priesnitz

http://www.life.ca/nl/73/assumptions.html
[ 投稿者:きょん! at 15:52 | HEカナダ | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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